こんにちは。
プレゼントデザイン 川端です。
今日、15時からWEBミーティングと思い、
開いていても、先方現れず、、、
メールを再確認してみると、
明日でした。
よくあるやつですが、
注意しないといけませんね。
さて、今日は窓の話。
窓って、つける高さによって、
呼び方が変わるのをご存知でしょうか?
天井や屋根面につけると
天窓といいます。
普通に壁につけるよりも、3倍の光が入ると言われ、
その分3倍の熱も入るので、北屋根につけるのがセオリーです。
次に壁の上につけるのを
ハイサイドサッシ(高窓)と呼びます。
2階なので、ハイサイドサッシにすると、
隣家の屋根の上の空を望むことができます。
続いて、床に近い窓のことを、
地窓と呼びます。
地面に近いので、1階の庭先などとつなげると、
視線を気にせず、庭を楽しむことができます。
一般的には窓の上端を、
室内建具の高さ2mなどに合わせることが多いですが、
窓の高さを工夫するだけで、
ソファに座ってちょうど良い窓になったり、
畳に座ってちょうど良い窓。
視線を切りながら、
明かりを取り入れることができます。
こうした窓は、
敷地のうまく読み取る力が必要ですので、
設計者に相談してみてください。
それでは、また次回。
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