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株式会社 マルト

日本サッカーに見た、これからの家造り

こんばんは!
マルトの澤田です。

今日はサッカーネタでしょ!

皆さん早起きして見ましたか?
何!見てない!!!

非国民って言われますよ。

そんな書き出しを前のW杯でも
書いた気が(苦笑)

よくよく考えると、このメルマガ
始めて6年とか7年経ってるん
ですよね

W杯、オリンピック、WBC、、、
こういう大きなイベントって
案外ネタ作りのヒントに
なるんですよね

という事で、ちょっと苦しい
ですが、サッカー絡めたネタ
始めましょう!

今日は格上のオランダ。
戦術と粘りで追いついたあの
試合展開。
今朝、米イの和平合意という
大きなニュースも飛び込んで
きましたが、一筋縄ではいか
ない局面が動く瞬間には、
緻密な対話や戦略があるのだと
感じさせられます。

さて、この「圧倒的な格上を
相手に、知恵で追いつく」
という構図。

いま私たちが直面している
「資材高騰や予算の壁」
という家づくりの難局にも、
そのまま当てはめることが
できます!

しらんけど(苦笑)

和平合意と出たのは今朝。
残念ながら、まだまだ価格は
高騰すると思われます。

その建築費って、まさに手強い
「格上」のライバルではない
でしょうか!!!

ちょっと、苦しいか(笑)
まぁお許し下さい

格上に力押し(予算の単純な
追加)はご法度ですよね。

でも大丈夫。
まだまだ理想の暮らしを諦める
必要はありませんよ。

ここで活きてくるのが、日本
代表のような鮮やかな「戦術」
です。

一番わかりやすい戦術は、
仕様の絞り込みによる
コストダウンでしょうね。

ただし、ここで注意したいのは
「デザインや希望をすべて捨て
てしまう」という全面降伏を
しないこと。

大切なのは、こだわる場所と
抑える場所の「強弱(メリハリ)」
をつけるフォーメーション変更
です。

内装の塗り壁は絶対したい。
自分で塗ってみるか!

とか

木の外観は捨てられない!
焼板から羽目板に変えてみるか

などなど。

簡単に価格を下げるなら、塗り壁を
クロスにする方が下がります。

でもそれだと、大事な部分まで
諦める、捨てる事になる

それじゃ、何のための家造りか。

考え方の根本というか希望する
家の根幹の部分は崩す事なく
仕様を下げるのが、まず最初に
やる事ですね

次は、大事な根幹を諦めるのに
近い手法になるのですが、
やっぱり大きなコストダウンに
つながるので、オススメなのが
「面積を小さくする」
こと。

空間をワイドに広げるのではなく、
無駄を削ぎ落としてコンパクト
にまとめる。

限られた枠の中で最大限の
パフォーマンスを発揮する工夫は、
まさに日本のお家芸ですし、
私達の腕の見せ所とも言えます。

「小よく大を制す」ってやつですね

それでも、おそらく見積もり額は、
思ったようには下がらないかも
しれません

本当に、それぐらい厳しい。

そこで最後の切り札!
ジョーカー的存在!
今日の試合だと小川とか伊藤かな

30年、40年、50年という長期
スパンでの検討ですね。

確かに初期費用(イニシャル
コスト)は高くなります。

それだけで尻込みするお気持ちは
よくわかります。

しかし、時が経ってもメンテ
ナンスの手間や費用が劇的に
安く抑えられる本物の素材や
構造を選んでおけば、
生涯コストで見れば結果的に
安く上がります。

今だけ見てると厳しいけど、
30年、40年後には笑えるんです

敵のデカさ(目先の数字)に
惑わされず、長期戦を見据えた
戦術を組み立てること。

それこそが、予算の壁という
強敵に打ち勝ち、本当に豊かな
住まいを手に入れるための
最善の手立てなのです。

あー苦しかった(笑)

ではでは

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