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クオホーム

HPもリニューアル(仮)良い家は価値観の共有から

こんばんは
クオホーム本田です。

本日は午前中に設計打ち合わせ
の最終確認でした。

細かい寸法や素材の確認。
照明の位置や家具の納まり。
最後の最後まで確認します。

午後からはZoom打ち合わせ。
これから家づくりを進める
ご家族との価値観のすり合わせ。

家づくりは価値観の共有が
とても大事です。

言いたい事が言えない関係は
よくありませんね。

さてHPが当たらしくなりました。
https://m.quohome.com/l/m/WlQfC3YqPirnjF

まだ修正が必要なところも
ありますが、以前よりは
見やすく伝えやすくなったかなと。

ただ、HPが綺麗になったから
良い家が建つわけではありませんが。

2026年の弊社の家づくりを
感じていただけたらと。

家づくりで一番大事なのは
価値観の共有です。

どんな断熱材を使うのか。
どんな窓を使うのか。
耐震等級はいくつなのか。

もちろん大事です。

でもその前に、
何を大切に暮らしたいのか?
どこにお金を掛けたいのか?
何を我慢できるのか?

ここをお互いに理解していないと
家づくりは必ずズレます。

例えば同じ予算の家で
考え方は全然違います。

性能にしっかり掛けたい人。
庭と外構を大事にしたい人。
家具まで含めて整えたい人。
とにかく広さが欲しい人。

どれが正解という話では
ありません。

ただ、その優先順位を
設計者が理解していないと
的外れな提案になります。

逆にお客さん側も、
作り手が何を大事にしているかを
理解していないと不安になります。

なぜこの窓の位置なのか。
なぜこの大きさなのか。
なぜここは造作にするのか。
なぜここは既製品でいいのか。

説明されないと
ただ高い、ただ安い、
だけで判断してしまう。

それはもったいないです。

私は家づくりは
お互いの理解がないと
良い方向には進まないと
考えています。

言いなりになる事でもない。
押し切る事でもない。

プロとして提案はします。
時にはそれはやめた方がいいと
はっきり言う事もあります。

その代わり、なぜやめた方がいいのか。
どうすれば良くなるのか。
そこまで伝える必要があります。

お客さんも同じです。

なんとなく嫌。
なんとなく好き。
それでも最初は大丈夫です。

でも打ち合わせを重ねる中で
自分たちが何を大事にしたいのかを
少しずつ言葉にして欲しい。

そこが見えてくると
設計は一気に良くなります。

家は商品を選ぶだけでは
ありません。

敷地を読み、
暮らしを聞き、
予算を整理し、
素材を選び、
光や風や視線を整える。

その積み重ね。

だからこそ最初の段階で
価値観が合わないまま進むと
後からしんどくなります。

契約前は良い事ばかり言う。

契約後に急に話が変わる。

そんな話もこの業界では
まだまだあります。

だからこそ家づくりをする方は
相手の言葉だけではなく
何を大切にしている会社なのかを
見てください。

施工事例を見る。
文章を読む。
打ち合わせでの違和感を見る。
質問への答え方を見る。

そこに全部出ます。

HPもその一つです。

綺麗に見せるためではなく、
何を大事に家をつくっているのかを
伝える場所であるべきです。

今回のリニューアルも
まだ途中ではありますが、
少しでもその考えが伝われば
良いかなと。

家づくりは性能だけでもない。
デザインだけでもない。
価格だけでもない。

最後は人と人です。

価値観を共有できる相手と
家づくりをしてください。

そこを外すと、
どれだけ立派な図面でも
良い家にはなりません。

ご参考に。
では、では。

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