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株式会社プレゼントデザイン

相談デー。

こんにちは。
プレゼントデザイン 川端です。

今日、午前中は平谷の家で
電気の打ち合わせでした。

今週はパソコンと向き合ってばかりだったので、
現場の打ち合わせは楽しさが勝ちますね。

家づくりがパソコンの中から、
現場に移っていくのは、
とても良いものです。

さて、午後は相談が2件。

家づくりの相談ではなく、
友人から2件。

1人は大学院の友人から、
耐震改修のお客様への提案方法について。

彼女は、私たちの学年で、
一番良い作品をつくって表彰されました、

現在は工務店の社員で、
会社の方針との狭間で苦しんでします。

技術者は一定のレベルに到達すると、
会社内の技術者(経営陣)と相違がでてきます。

優秀で勉強熱心であればあるほど、
その相違は大きくなります。

会社:もう十分耐震性はある
友人:もっと耐震性を上げたい

お客様にとって、どちらが正しいのか。
それはとても難しい問題ですが、
どちらが、お客様のことを真剣に考えているのかは、
一目瞭然です。

早く独立するように言っておきました。

その後、高校の大阪の友人から連絡が入り、
実家が隣の建物にあたるほど傾いている。

隣家を購入した不動産会社から、
傾き補正工事か、建物を手放すかを要求されている。

こんな話。

友人のお母さんは80歳。
人も年をとれば、建物も年を取ります。

アドバイスとしては、以下。
・80歳の1人暮らしなので、大きな改修工事はできない
・住民がいなくなったら、解体を行う
・それまではこれ以上傾かないように補強工事を行う

こんなことを弁護士入れて、
覚書を書くのを進めました。

本当は建て替えるべきなんでしょうが、
なかなか難しいところですね。

今から、こんな話がいっぱい出てくると思います。

たまには実家の建物の状況も確認してみてください。

それでは、また次回。

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