会員登録・ログイン パートナー企業申請
ロゴ
クオホーム

23、24日の見学会にもあるアレ。

2026年5月18日

こんばんは
クオホーム本田です

本日は朝から現場確認。

大工さんと納まりの確認を
しながら、外部の木部も
少し見ていました。

そのあと土地の相談があり、
午後からはzoom打ち合わせ。

家の中の話も大事ですが、
外とのつながりをどう作るか?

ここはいつも悩みどころです。

さて本日はウッドデッキの
メンテナンスについて。

ウッドデッキって聞くと
「腐るんでしょ?」
「手入れが大変でしょ?」
って言われる事があります。

はい。その通りです。

何もしなくていい素材では
ありません。

ここを勘違いすると
後でがっかりします。

ただし、私はそこも含めて
ウッドデッキの良さだと
考えています。

家づくりをしていると、
どうしても皆さん
メンテナンスフリーを
求めがちです。

外壁も汚れにくいもの。
床も傷がつきにくいもの。
庭も手が掛からないもの。

気持ちはわかります。
忙しいので。

でも、全部を手が掛からない
方向に振り切ると、
家が少し味気なくなる事も
あります。

暮らしの中に
少し手を入れる場所がある。
これって実は悪くない。

ウッドデッキはその代表。

春や秋の気持ち良い時期に
少し掃除をする。

表面の汚れを落として、
乾かして、必要なら塗装する。

たったそれだけでも
見え方は変わります。

塗料を塗ったあとに
木の色がしっとり戻る感じ。

あれは結構うれしいものです。

自分の手を入れた分だけ
「あー、良い感じになったな」
という感覚が出てくる。

それが愛着です。

もちろん素材選びは大事。

安い材料で大きなデッキを
つくればよい、ではないです。

雨がかかる場所なのか。

デッキ材もいろいろあります。

天然木もあれば、
人工木もあります。

人工木は確かに楽です。
色も安定しています。

ただ、夏場に熱くなりやすい物も
ありますし、質感はやはり
天然木とは違います。

続きを読むには会員登録が必要です。

無料会員登録で、限定コンテンツ読み放題!