こんにちは。
フルマークハウスの吉田です。
暑い日が続きますが、
明日からは雨の予報が続きます。
不安定な気候ですね、、
天気を見ながら
長崎市内で棟上げする予定です。
さて、
庭ついて考える。について。
昨日と同じ本から
今度は庭についての抜粋です。
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建築はほほえむ(著 松山巌)
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にわ【庭】
① 敷地の中に木桁空間
木や草花を植え、池泉を造ったりして
生活に広がりや情緒を添える
② 何かが行われるところ
かつては神事、公事の行われる場所
なりわいのための狩猟、漁猟、農作業
などをする場所を広くさした
③ 家の入口、台所などの屋内にある土間
各地の方言としても残る
④ 家庭
⑤ 広い海面
「大辞林」にある「庭」の定義から
用語例を抜いて引用した。
庭は、単に①の定義にあるように
眺めるための飼いならされた自然を
意味するだけではない。
③のように、接客あの場であり、
②のように「何かが行われるところ」であった。
集合住宅では
各住戸は庭をもつことはできない
代わりにベランダをもつ。
ベランダはかつて住まいがもっていた
庭の名残だろう。しかしそれは庭でははい。
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