こんにちは。
プレゼントデザイン 川端です。
はい、また、
あえて答えにくいメルマガテーマを
自分で設定してしまいました。笑
正直、家族の会話というのは、
特に子供がいる家庭の場合は、
その成長段階では、
話が減るタイミングはありますし、
それは決して悪いことではありません。
今回は「家族」の個性ではなく、
住まいの個性においての、
間取りを考えてみようと思います。
よくあるリビング階段は
一つの例ですよね。
子どもが帰ったときに、
家族のもとを通らないと
自分の部屋に行けないというのは、
家族との距離を考えたとき、
とても大事なことです。
そして、子供部屋を大きくしすぎないこと。
一時期、8帖・テレビもある子供部屋で、
ニートが増えたみたいな信ぴょう性があるかわからないですが、
そんな話がありました。
子供部屋を完結できるようにしすぎるのも
問題なわけです。
はい、この辺がネットで書かれているようなことですかね。
さて、2階リビングだと、
どうしましょう。
子供部屋、寝室は1階になるケースが多いです。
リビングを通らず、子供部屋に行けてしまう。
そうなんですよね。
こんなことを考え始めると、
やはり、2階リビングは良くないみたいな話になってしまいます。
そうすると、日当たりも景色もよくないのわかっていて、
1階リビングにする。
何が起きるか、
2階の方が快適だから、
子どもたちは降りてこない。笑
間取りの話もとても大事ですが、
私は「快適なリビング」をつくることを
重要視してほしいなと思います。
心地よい場所があれば、
人はそこに集まります。
猫が日当たりのよい、縁側に陣取るのと同じです。
同じように、心地よい家族関係があれば、
家族は集まり、会話が増えるわけです。
形から入るのも大事ですが、
大事なものをちゃんと見つけてください。
それでは、また次回。
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