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株式会社 夏見工務店

地面の中は・・・

いつもありがとうございます、夏見です。
本日もメルマガご愛読ありがとうございます!

GWも本日で終わり
休みはいつも短いものですね
良い天気も続いて
いいGWでした。
皆様はいかがでしょうか?
本日はいろいろ整えて
明日に向かって行きましょうw

さて、先日、傾斜のある
敷地を見てきました。
敷地の中で高低差が
あります。
高低差がある条件を
超えるといろんな方策を
施さないといけません

水平であったとしても
表面しか見えない地面は
その中がどうなっているのかを
調べないといけません
前に家が建っていたから
そんな理由だけでは
住まいを建てることはできません

表面に見える地面は
長い間、風雪や空気、太陽に
晒されていて、植物も生え
見た目はよく見えることもあります
しかし、その下は多くの
歴史を纏っていることがほとんどです

もともと平地はあまりなくて
山の谷間に流れている
土砂が降り積もって平地に
なっています。
それは川が土を運んでいく事が
原因になっています。

その過程でいろんな層を
作っていきます。
しっかり硬い層だけの時も
柔らかくて水分を含む層も
厚みも深さもまちまちです。

建物の重さを直接支えるのは
の下の2mが重要とされています
しかし長く支えていく事と
地震などで大きな力が
かかった場合にどうなるのかを
検討しなければいけません。

傾斜地はその上で
すでに傾斜があるので
水平を維持するために
建物を水平にするために
土が滑って行かない角度に
土を止めたりすることが
必要になってきます。

暮らしを計画する上で
住まいに間取りだけでなく
どこに住むかはとても重要です
暮らしたい街の
暮らしたい
場所がどんな地盤なのか
重要なことは
充分承知だと思いますが
今一度地盤について
おさらいしてみました。
参考にしてくださいね!
https://kknatsumi.biz/l/m/vij0YCaCzG9LtQ

今日も良き一日で。

では!また明日!

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