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株式会社 夏見工務店

趣味室はどこに

いつもありがとうございます、夏見です。
本日もメルマガご愛読ありがとうございます!

久々の長い雨。恵みの雨で、
花粉を洗い流す雨。
都会では地に舞い降りた
花粉がダストを纏って
再度風で舞う、「再飛散」が
問題になってるとか。

コンクリートやアスファルトでは
花粉が土や植物に付着できず
さらさらと積もっている状態。
そこに同じく積もっている
ダストや砂と一緒に
巻き上げられて行きます。

もし地面があったら。。。
花粉は吸着して自然に帰って行きます
便利にしてしまったために
そのしっぺ返しに
対応しなければならない
堂々巡りです。

もちろんすべての利便性は
何か自然と反対の部分があり
すべてなくす事は
難しいかもしれません。
しかし庭先を緑と土に
返すことはできると
思いますね!

そんなあなたに「趣味室」とはw
住まいを考える上で、
家族が住むことを中心に
考えて行きますが、
独身時代にもあった
「趣味」を捨てる選択肢を
考える場面が出てきます。

奥様との出会いも「趣味」であったり
その家族はその「趣味」から
まわっていくお家もあります

よく見かける
リビングで野球の練習や
部屋で運動トレーニング
裏庭でゴルフネットとか
「普通じゃない」使い方を
していることがあります

個室という考え方を捨て
「多目的室」として
間取りの決定から、考えておく
そんな方法もあります

逆に
「個室」をそのまま
シェアしていく方法もあります
個室の重要なところをそのまま
引き継ぎながら、一部を
家族の趣味の場所に
シェアするような考え方です

昔の四つ間はそういった意味で
究極の「多目的室」でした
食事も就寝も法事も
すべて行える空間になって
居ました。
おばあちゃんちで体験しましたね

現在が多くの場合、
個人にあてがっていく部屋の
属性をきっちり決めていく流れですが
実際は年単位で変化し、
使い勝手は変わっていきます
そんな昔の柔軟な暮らしぶりは
実はこの今、必要のなって
くるのではないかと感じています

無駄な面積を減らすことが
建築費を抑えます。
その上で敷地の余白を生んで
花粉だけでなく
暮らしの変化に、敷地にも
対応できるスペースを生む
そんなことができるかもです

色んな変化を迫られる昨今ですが
考えを少し変えてみるのも
大切なんじゃないでしょうか?
https://kknatsumi.biz/l/m/9p333UPcnwoF72

今日も良き一日で。

では!また明日!

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