こんにちは。
プレゼントデザイン 川端です。
昨日、今日と連続でインスペクションをして、
182㎝の私の体はがたがたです。
明日もインスペクション。
でも、身体を動かすことはよいことですね。
さて、昨日までは、外装材についてお話してきましたが、
今日は室内側に入っていきましょう。
外と中の間に断熱材がありますが、
それは、私のデフォルトなので、
あえて今回共有しません。
室内では、床はフローリング、
壁天井はフェザーフィールを使っていました。
そしてその下地はせっこうボードです。
せっこうボードとは、火災の予防のために、
住宅に限らず、使われている材料です。
しかし、地域によっては必須ではないのです。
防火地域、準防火地域では、
せっこうボードを貼ることは必須になりますが、
それ以外の22条地域と呼ばれているエリアは、
外からの延焼防止としての考え方は確立されていますが、
室内の耐火性まで求めていません。
これが理由で、木造住宅の火災保険は割高になっており、
省令準耐火などの木造工法が開発されています。
過去に省令準耐火のブログを書いているので、
ご興味のある方は、お読みください。
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