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凰建設 株式会社

何故棟数を増やさないのですか?

2021年12月11日

凰建設の森です。

本日は現場でリノベーション
案件の完成検査。

乾太くんが入ってこない
以外はなんとか来週の
引き渡しに間に合いそう。

お施主様にはご迷惑を
おかけしております。

家の中はこんな感じ
↓     ↓
https://ohtori1.com/l/m/faxgGX6zZ6vgTY

正面に見えるのは佐藤の窓
既製品と違い、完全オーダーで
寸法を作れる佐藤の窓は
リノベでこそその真価を発揮。

無暖房でも依然と比べ
床の暖かさが全然違う。

断熱リノベは、そういうことを
すごくよく体感できます。

冬本番を前に、新居への引っ越し
暖かい暮らしをしてくださいませ。

質問箱がすっごく溜まっております。

もうあきらめて、年末年始を使い
頑張って答えていきたいと、、、

すみません。

さて、本日の話題は、
表題の通り。

よく言われる話です。
行列ができるくらいなのに
なんで棟数を増やさないのか。

性能数値を少し落としてでも、
量産した方が社会の為になる。

勿論、そういう考え方も理解できる。

恐らく今、弊社が名古屋支店を
作れば、岐阜の本社を上回る
売り上げをあげてくれるでしょう。

岐阜からの問い合わせよりも
名古屋からの問い合わせの方が多い。

では、なぜ棟数を増やさないのか。

私がやりたいのは「家を建てる」
ではなく、社会を豊かにする事だから
というのが理由になります。

まずこの家余りの時代、
数の上では新築はこれ以上
日本には要りません。

リノベが出来るなら、
リノベの方がいい。

中古住宅で十分だと思えるなら
中古住宅に住んだ方がいい。

出来れば、宅地を新たに造成して
家を建てるよりは、元々ある
宅地に家を建ててほしい。

新しい宅地と家は、社会インフラへの
負担も少し増えてしまいます。

社会全体を、どこかにしわ寄せが
来ることなく持続可能な物にしたい。

今後、住宅産業の市場規模は
小さくなっていく一方です。

この先10年で新築の供給戸数は
2/3になるという見込みです。

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