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株式会社プレゼントデザイン

人はなぜ花見と紅葉狩りを楽しむのか。

こんにちは。
プレゼントデザイン 川端です。

今日は一転雨ですね、
少し肌寒い一日です。

広島の桜もだんだんと、
葉桜にかわりつつあります。

そして、ごめんなさい。
嫌な情報。

今年の夏もとても暑くなるそうです。

お花見いかれました?
うちもですが、
学校の入学に合わせて、
新しい制服で、桜の下で、
写真を撮る人も多いですよね。

そういう風景はこころあたたまるものですね。

日本では四季があるので、
春と秋は、外に出かけること増えますよね。

インバウンドの観光客も、
桜や紅葉の季節に合わせてくる人も
多いように思います。

それだけ待ち焦がれるのはなぜか。

長い冬や、暑い夏が終わることを、
待ち続けているのだと思います。

理由としては、
日本では、家の中でさえ、
夏も冬も過酷だからではないでしょうか?

中国地方でも、山陰の方は寒いのですが、
結構窓を大きく開けるという風習があるそうです。

もちろん、窓よりも壁の方が断熱性能は高いですし、
山陰では、冬の晴天率も下がるので、
断熱性能という意味だけでは、
窓を小さくした方が、快適に暮らせます。

では、なぜ、窓を大きくとるのか、
たまに晴れた日を楽しむため。

だそうです。

北極のようなどうしようもないところであれば、
窓をなくして暮らすという選択をとるしかないのですが、
四季がある日本では、過酷な環境が終わる時期が訪れます。

その時に、外を楽しむために、
窓という役割があるのです。

冬でも、夏でも、
家の中から景色を楽しむ。

そして、冬の晴れた日や、
夏の夕方には、
外に出たくなる、
そんな家が私は好きです。

それでは、また次回。

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