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エンズホーム

そんなのまだ居るの?

こんにちは
エンズホームのオガタです。

今日は他県へドライブがてら
設計士さんに依頼していた
物件が出来上がったと
連絡もらったのではるばる
見学に行ってきました。

僕の古い愛車がいつ止るか
不安でしたが、大丈夫でした。

さて今日は
「設計力はどこに出る?」
という話。

多くの方が設計力というと
デザインの格好良さを
思い浮かべると思います。

外観のバランス。
吹抜けの開放感。
おしゃれなキッチン。

もちろん大切。
ですが本当の設計力は
もっと地味な所に出ます。

例えば。
廊下の幅が
わずか5センチ広い。
それだけで
家具の搬入が楽になる。

コンセントの位置が
30センチ違う。
それだけで
掃除機の動線が変わる。

こうした
小さな積み重ね。
ここに設計力が出ると
言ってもいいくらい。

さらに重要なのは
構造と性能。
耐震等級3を
きちんと取る。

断熱等級6以上を
現実的なコストで
まとめ上げる。

これは
見た目では分からない。
けれど住み始めて差が出る。
設計力。

料理で言えば
盛り付けよりも
下ごしらえ。

火の入れ方や
塩の振り方。
そこが甘いと
最後に全部崩れるみたいな。
(料理の事はよくわかりませんが
そんな感じなのかな?)

家づくりも同じ。
設計図の線一本に
意味があるかどうか。

敷地条件を読み切り
法規を整理し
予算に落とし込む。

その上で
暮らしやすさを
形にできるか。

設計力とは
派手さではない。
調整力であり
総合力です。

数字で言えば
構造、断熱、動線コスト管理。
少なくとも4つを同時に
成立させる力。

どれか一つに偏ると危険。

デザイン重視で性能が弱い家。
性能重視で暮らしにくい家。

どちらも
もったいない。

間取りを見るとき
「広いか狭いか」
だけでなく

なぜこの形なのか。
なぜこの寸法なのか。
そこを質問して返答を
聞いてみましょう。
意図があるかないかわかります。

で、その知り合いの会社さんは
設計士さんに頼んでモデルを
建てたようですが、後悔して
いるそうです。。。

色々打合せしたけど、
結局最後は設計士のエゴが強く
それを聞き入れないと機嫌が
悪くなるみたいで、、、
ほとんど要望を擦り合わせる
事などなく完成したと、、、

面倒な話です。。。
そんなのまだ居るの?
と思いましたが、
現実はまだまだいます。

自分の作品造りに一生懸命な
設計士さんとのお付き合いは
大変です。

設計士さんに限らず
面倒な担当者さんに当たらない
様に、またオガタ自身も
面倒な奴と思われないように
しないとですね。

では、

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