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株式会社 マルト

造作洗面台を検討しています! 水栓編

こんばんは!
マルトの澤田です。

昨日に引き続き、造作洗面台の
お話です。
昨日はシンク(器)について
解説しましたが、今日は
水栓について。

水栓と一口に言ってもスゴイ数が
あります。
AI調べだと、輸入品も含めると
何万とかでなく何十、何百万も
種類があるそうです。

そんな状況ですから、いざ決める
時になると、何万種類とある
パーツを前に

「どれを選べばいいの?」

と迷子になってしまう方が続出
するポイントでもあります。

今日は、造作洗面台の満足度を
左右する

「水栓(蛇口)」

選びのロードマップについて
お話しします。

まず最初に決めるべきは、運命
の分岐点ともいえる

「シャワーが必要かどうか」

です。

朝に洗髪をする、あるいは掃除の際
にシンクの隅々まで流したいという
「シャワー必須派」か、

あるいはデザインを最優先し、
手洗いや洗顔がメインの
「不要派」か。

ここが決まると、自動的に
「できる洗面・できない洗面」の
方向性がパカッと分かれてきます。

ここからがこだわりと現実の調整
になりますが、次に考えるべきは

「清掃性」と「見た目」

のバランスです。もしあなたが
「水栓の根元のヌメリや水垢が
 絶対に嫌!」
という清掃性重視派なら、
壁から蛇口が出る

「壁出し水栓」

が有力な候補になります。

水が根元に溜まらないので、掃除
のストレスは劇的に減ります。

ただ、ここで一つ残酷なジレンマ
が生まれます。
もし「シャワー必須」かつ「掃除
のしやすさ(壁出し)」を両立
させようとすると、選べる選択肢
は正直言ってかなり野暮ったい、
いわゆる
「普通でダサい」
実用本位なデザインのものに限定
されてしまうのです。

せっかくの造作洗面台なのに、
蛇口だけが生活感の塊になって
しまうのは、さすがに避けたい
ですよね。

「シャワーも清掃性もデザインも」
という欲張りな方には、
シンクとカウンターが一体に
なったタイプをお薦めしています。

これならスマートな見た目を
維持しつつ、機能も諦めなくて
済みます。
若干既製品感はありますが、
周囲にタイルを貼ったりすれば
かなり良い感じになります。

また、カウンターから蛇口を
出すタイプであっても、
水栓本体もハンドルもシンク側
にせり出しているような
デザインの物を選べば、
濡れた手で触っても水滴が
シンク内に落ちるため、
カウンターが汚れにくくなります。

「何を選べばいいか分からない」
という洗面台迷宮も、この順序で
整理していけば、国内だけで
数万種類、海外ブランドまで
含めればそれこそ気が遠くなる
ような選択肢の中から、あなたに
とっての「正解」を必ず引き
当てることができます。

「自分たちの生活には何が
 不可欠か?」

をぜひ一度ご家族で話してみて
ください。答えはそこから
生まれてきますよ。

ではでは

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