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株式会社 夏見工務店

リノベの直感

2025年10月16日

短パン半そでの楽しい暮らしを実現するぜ!
【たぶん日刊】

いつもありがとうございます、夏見です。
本日もメルマガご愛読ありがとうございます!

リノベーションをしていくと、
あれ?おかしいな?
あれ?こっちが良くね?
という直感が働くときがあります
ん?となる場面です

リノベーションは
生活や性能に不満があり
間取りの変更や機器の更新に重ねて
断熱気密性能の向上や
耐久性向上や素材変更など
多岐にわたり検討をして
調査もして臨みます

もちろんまずは構造の担保を
確立しながら間取りを考えていくために
現状を調査するのですが
覗ける穴から見たり、
残っている資料から推測したり
いくつか調査解体して調べたり
できる限り調査をして
解体前に全容を理解します

さすがに完璧ではなく
解体していくと、新たな発見が。
いい方向になることも
悪い方向になることも
ここは経験と感覚の差が
大きく出たりします。

経験則が~~と言ってしまうと
何だか難しい話になりますが
そうではなくて建築の基本を
定規にして考えるとすぐわかるように
なってくるって感覚です

住宅は連綿と続いている形式があり
時代とその時の趣向も相まって
建築時期で大体の流行もわかります
ああ、これが使われていた時期ね!とか
そうかこれが変わった時代か!とか
そういう歴史的認識ができてきます

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