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輝建設 株式会社

新築は床下エアコン、リノベや古民家は暖房なに?_

2025年10月4日

こんにちは。
輝建設のコハラです。

秋っぽくなってから、
曇りの日が多いですね。

今日は関西は雨。
お子さん、お孫さんの
運動会だった方も
多かったのではないでしょうか。

===
さて、昨日、事務所の
薪ストーブの話をしましたが、

当社の新築住宅ですと
断熱気密工事をしっかりした上で、
基礎の内側を断熱材設置して

床下の空間に
エアコンの暖気を送り込む
床暖房、、、

床下エアコンなるものを
採用しています。

床下エアコン、暖炉、薪ストーブで床暖房
↓↓↓
https://m.terukensetsu.jp/l/m/DRjVK7kMXLHmEs

新築の1階はこれだけで
全館暖房的にあたためられますし、
2階も補助的にエアコンを
つけていただく感じかなと。

床下の熱源はエアコン以外にも
薪ストーブの暖気を
使ったりしたこともあります。

====
で、リノベの場合ですが、
古民家なら石場建て、
昭和の在来構法なら布基礎なので

なかなか床下エアコンが
使えません。

(基礎の立ち上がりがシンプルで
土間コン打てばできたりもしますが)

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その場合は、
床断熱で床板直下に断熱材を
充填します。

ということで、
暖房どうしますのん?

という話。

====
断熱、気密も改善している前提となりますが、
エアコンでお過ごしいただけるぐらいに
なっていますが、

そこはそれ、
やっぱり床下エアコン的な
なにか特別感ある、暖房器具、
欲しいじゃないとなりますよね。

====
で、よく採用されるのは
薪ストーブです。

郊外の古民家再生の場合は
かなりの確率でご採用いただいています。

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が、町屋や
住宅地などの
建物が密集しているところだだと
なかなか薪ストーブ難しい場合。

煙がねー、とか。

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