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株式会社おおいた家づくりコンシェルジュ

~人を動かす~

こんにちは。

シーナリーハウスの西村です。

クリスマス前の日曜日、子供たちも終業式も終えて、冬休みモード、

にぎやかに週末をお過ごしの方も多いと思います。

娘も中学にもなると、友達、友達、友達と別府のクリスマス花火を見に行きました。

父親は留守番です(笑)

ということで、

今日はインプットが中心の一日、明日から3日間、新人くんたちとの勉強会も予定していますので、

その準備も兼ねて。

ちょうど、新人研修にピッタリの本も見つけたので読み進めていると、

本当に私のいつも思っていること、感じていることの確認作業になるべき内容で、

新人くんたちにも必読書で今、読んでもらっています。

研修では著者がその本の内容を語っているちょうど良い動画もありますので、

その動画を見て3人で議論したいと思っています。

もともと高校の時から、自分には普通のサラリーマンさんの仕事は難しいだろうと感じ、

将来、一級建築士の資格を取って設計事務所で独立することを夢見て大学に進み、

大学に入ってから世の中に建築家という存在がいることを知り、

その建築家というものに憧れ、建築家になることを目指しての人より相当に長い学生時代を送り、

結局、最初に就職したのが28歳でした。

普通で考えると、あり得ないですよね。

アルバイトでそれなりに自活していたとはいえ、完全に親不孝野郎ですよね。

どうぜ建築家になるんだからとこの完全に世間からずれたアウトローな状態で社会人になり、

社会に出てすぐに自分の建築能力に限界を感じ、大きなキャリアチェンジを。

それまで学んできたこと、学歴などが一切武器にならない世界で否が応でも無茶苦茶鍛えられました。

生きていかないといけないので、嫌だとか出来ないとか言ってられないのでやるしかない。

会社は転職でいくつか変えてきたので、会社に鍛えられたというよりも社会に鍛えられたという方が正しいかも知れません。

会社というものは反面教師的な学びのほうが多かったと思います。

28歳で社会に出て、34歳でフリーのコンサルタントとして実質的に独立したことになっていましたので、

会社組織の中で仕事をする期間は短く、どうしても自分自身が結果を出すということに注力する生き方が長い。

分かり易く言うと、一匹狼的な生き方・・・

ですから、

大きな会社とか公務員さんとか巨大な組織で働いている人、無茶苦茶、尊敬します。

凄いと思います。これ本音です。

建築の世界、特に私のように将来、設計事務所で独立しようと考えてキャリアを積む人には、

この一匹狼的な考え方をする人が多く、

一匹狼と言えばカッコイイように聞こえますが、これが紙一重の世界であり、

結果の出せる一匹狼になれれば、それはそれで成立するのですが、

そうでない場合は非常にマズい・・・

組織らしい組織できちんと社会人としてビジネスマンとして基本的なことを学んでいないので、なかなか、始末が悪い。

私もキャリアチェンジをした時にはその状態で、いろいろな会社で相当に鍛えられました。

経験した組織も荒くれ営業部隊の会社とか、イケイケのITベンチャーの会社とか、大手企業のエリートたりが転職してくるエスタブリッされた組織である外資系コンサルティング会社とか、

業種の違ういろいろな会社を経験させてもらって、

それぞれの会社での経験が今に今の仕事に影響していますが、特には短い期間でしたが、外資系コンサルティング会社での経験が大きいです。

今の時代ではNGだろうなという理不尽な世界で鍛えられました(笑)

けど、それが良かった・・・

世の中を勘違いしている30過ぎの若者の頭を何度もガツーンとしてくれました(当時は、私もムカついて納得してないことも多かったですが、今考えると正しい教えだったと感じます(笑))。

そういう経験があるからこそ、自分の会社から魅力的な人材を育てることには昔から関心がありましたし、

大分に最初に来た時は、パチンコ屋さんの人材育成の仕事で来たのがきっかけですし、

工務店をはじめる前に立ち上げていた私のコンサルティング会社、株式会社N2Companyでは人材研修の仕事もやっていたりしました。

工務店をスタートしてからは兎にも角にも魅力的な工務店を自立させることが一番で、社内の人材育成も当然にやっていましたが、それよりも先ずは、いい家づくりをすること。

わき目もふらずにそうやってきました。

その実績がついてくると、少し、余裕が出てきて、

私のすべきことは単なるいい家づくりをする工務店を経営するだけではダメで、いい人材を育てないとダメだ。

工務店というものは絶対に廃業、倒産してしまってはダメで、持続可能性100%でないとダメだ。

けど、現実的な問題として、

人は自然には育たない、零細の工務店が優秀な人材採用することはとても困難、

数年前から強くそう思うようになり、思いも「願えば叶う」でその実践が可能な状況になってきました。

ですから、

本当に実践できるのはこれからだなと思っております。

ようやく、その時期がきました。

一匹狼の世界からチーム、組織で仕事をするようになって、

つくづく思うのは、

あらゆる仕事の根本は「人を動かすこと」だなと・・・

すべては「人が動く」ことで成立します。

人を動かすには根拠が必要だと思います。

だから、今だにこの本がビジネスマンの必読書とされ、読まれている・・・ですよね~
↓↓↓
https://m-sceneryhouse.jp/l/m/8YTQbHM55F9kdU

その根拠を学び、教えていければと思っています。

では、
今日は、これで失礼させていただきます。

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