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株式会社おおいた家づくりコンシェルジュ

~母の実家にて~

こんにちは。

シーナリーハウスの西村です。

お盆休みに突入!ですね。

みなさま、今年のお盆休みはどんな計画でしょうか?

私のお盆休みの最初は、4月から大分に来ている母親を連れて岩国の実家にお墓参りの帰省です。

母は母の実家である親戚の家に今日から1週間程度滞在する予定で、私は仕事があるので明日の午前中には大分に戻ります。

お盆休み中、高速道路も車が多かったですね。

特に山陽自動車道がかなり車多かったです。

今日のメルマガは、岩国市の親戚の家で書いております。

元の住宅はこれですから、軽く築100年を超えている、おそらく築120年以上の家になります。
↓↓↓
https://m-sceneryhouse.jp/l/m/JP7wx3QSB56L0f

元のこの家の本体はそのままで、時代とともに暮らし易いように徐々に手を入れているので、現代の生活が不満なく出来るようにはなっております。

当然にエアコンもありますし・・・

けど、どうしても、トイレなどは家の端っこにあり、ダイニングやリビングから部屋を通って縁側を歩いて行くことになる。

昔のお百姓さんの家、最初から機能的な間取りにはなっていなくて、基本はこんな間取り、
↓↓↓
https://m-sceneryhouse.jp/l/m/Pb3htBD2gJ5elD

いわゆる、田の字の間取りです。

これはネットからの写真ですが、基本、こんな感じですね。
↓↓↓
https://m-sceneryhouse.jp/l/m/6S81PTILXB4uaJ

板戸や襖(ふすま)や障子などで部屋を区切ったり、それを外せば広間としても使える。

普段の日常の生活では区切って個室として使い、冠婚葬祭など人が多く集まる時は広間として使う。

とても合理的な住まいだったんですよね。

昔の日本の家って。

何事も先人の知恵、歴史から学ぶこと、多いです。

縁側は機能としてはトイレなどに行くための通路の役割もありますが、その通路が冬は日向ぼっこをしたり、夏は夕涼みをする場所となる。

今、居る母の実家の縁側でもそこでアイスを食べたり、スイカを食べてそこから種を庭に飛ばしたりとそんな一連のことはした記憶があります。

縁側に座って、蚊取り線香を炊きながら、手持ち花火を楽しむことも子供の頃の定番でした。

そんな縁側的なもの、当然に今の住宅に盛り込んでも楽しいはずです。

と、

普段マンションなんかに住んでいると、昔の家というものに触れることなくなってきているので、とても新鮮です。

子供の頃は、古い家が嫌で嫌で、都会のマンション暮らしみたいなものに一種の憧れがあったりしたものですが、

今、考えると、

マンションでは決して経験できない、家で「事」を楽しむ、「日々の時間」を楽しむ、「四季の移ろい」を知ること、

そんな経験をしっかりとしていたのだな~と。

今日のこの体感、

肌で感じる、目で感じる、つまりは、五感で感じること、

いい事、悪い事、

シーナリーハウスのこれからの家づくりにも反映させていきたいと思います。

今日は短めで。

では、これで
失礼させていただきます。

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