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株式会社おおいた家づくりコンシェルジュ

~昨日の大分大学での話を少し~

こんにちは。

シーナリーハウスの西村です。

今日からは気温が下がってきているようですね。

紅葉も本格的にこれからです。

休日が仕事である特権、比較的空いている平日に、是非、母親を九酔渓に連れて行きたいと思っております。

さて、

今日のメルマガは、昨日の大分大学での話を少しさせてもらいます。

昨日も言いましたが、

初対面ですが、お互い、遠慮することもなく、トークストレートで非常に盛り上がりました。

結論から言いますと、私個人としても、シーナリーハウスの代表としても会って話せて良かったです。

今後、いろいろなかたちで絡んでいけると思います。

ほぼ年齢も一緒で、先生は九州大学出身、私は熊本大学出身なので、同時期に同じ九州で建築を学んだもの同士、見ているもの、感じたことが近しくて、

お互いに知っている情報ベースが一緒だと、驚くほど話の展開が早い・・・

それを聞いていた3年生の○○くんは、一生懸命、メモを取っていましたが、脳みそ爆発級だったと思います。

ただ、話が盛り上がるだけでは、オジサンたちの戯言になってしまいますので、

この出会いを、シーナリーハウスの、大分大学で建築を学ぶ学生の、将来に繋げていくことを実践していきます。

明らかに、そのきっかけになったはずです。

というか、

きっかけにするもしないも私次第、私が頑張るだけであります(笑)。

ですから、やるだけです。

大分の地場に根差した工務店ですから、先ずもっては地元の大学の大分大学との連携強化。

先輩工務店の鹿児島ベガハウスさん、その関連会社IFOOさん(数年でベガハウスさんより有名になってきそうな勢いでスゴイです)、

地元の鹿児島大学の建築学科との連携を昔からしており、なんとIFOOには鹿児島大学の建築学科の教授先生が取締役に入っていたりしています。

5年前、家づくりを学んだベガハウスさんですが、この間に、先輩工務店はJR九州さんの仕事でD&S企画列車の仕事までしてしまうという、とんでもない領域まで成長しており、一般的には内向きな工務店業界から新しい世界に挑戦している姿勢、かなり刺激的であります。

工務店業を始めたのが遅かった私たちも、先ずは、兎にも角にも、工務店業を成立させることが一番の優先順位ですが、

何のために工務店の仕事をしているのか!?それも大分で!?

という、問いには常に向き合っていかねばならないと思っております。

そうでないと、

「今だけ、金だけ、自分だけ」になってしまいます。

それはそれで、誰かに迷惑をかけていることでなければ、誰からも後ろ指をさされることでもないのですが、

こと「家づくり」「建築」という領域は、否が応でも、勝手に世間の目に触れることになります。

誰の目にも触れることのないように隠すことは出来ません。

建物はオーナーさんの私物ではありますが、その存在は公共的要素があるという、特殊なモノになります。

シーナリーハウスの家づくりに興味がある方も、シーナリーハウスの造る家のカッコ良さ、存在感の良さ、それらに関心が必ずあるはずです。

その建物の存在感で、その地域の風景が少しでも「いいな!」と思えるようにする。

建物一つからでも、その点が、次の点を産む可能性があり、その点と点が線となり、線が面になる・・・
↓↓↓
https://m-sceneryhouse.jp/l/m/htFoDY493VmU9C

自分の家が、自分たちの自己満足の家にとどまらずに、そんな街、地域全体に少なからず、いい影響をおよぼしていく。

これは、絶対的に素敵なことだと思うわけです。

一つ一つのことは微力ではあっても、それは推進していく誰かが、実行していく誰かがいないと、誰も気付く人さえいなくなってしまいます。

そんなことをより強力に推進していく力を持っていきたい。

そのためには、リテラシーの高い、基礎力を持った、将来を見据えて考え続けることの出来る優秀な人材が、そんな仕事に携わっていくべきだ。

そう思っています。

まだ何も始まっておりませんが、これから、若い学生さんたちと触れ合いながら、いろいろな意見交換もし、私自身も学ばさせてもらいながら、私からも教えてもいきたいと思っています。

これからのことは、みなさんには直接関係ないことだと思われているかも知れませんが、

そんなことはありません。

シーナリーハウスの持続可能性100%に思いっきり関わってきます。

地場に根差す工務店業の未来にも大きく関わってくると思います。

また、いいモノ、美しいモノを目にする、体感する、自分がそこで育つことは、必ずや子供たちの情操教育に大きく影響すると思っています。

多少、傷つけたり、汚したりしても、本物の素材に触れて育つ子供の方がいいに決まっています。

そう思いませんか?

先ずは、若い学生さんたちに、モデルハウス「シーナリーの家」を見てもらいましょう!

そこからスタートですかね。

学生さんたちにとって、

大分の工務店は設計事務所より劣っていてダサいところ。

そんなイメージと先入観を打破していきたい・・・

学生さんたちから、どんな感想や意見、質問(ここがポイント!)が出てくるか!?

とても楽しみです(笑)。

では、
今日は、これで
失礼させていただきます。

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