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株式会社おおいた家づくりコンシェルジュ

~家具は一生ものとして考える~

2022年1月10日

こんにちは。

シーナリーハウスの西村です。

3連休の中日ですね。
今日も良い天気でした。

さて、今日のテーマは、
「家具は一生ものとして考える」についてです。

今日は、金池事務所でお客さまと
打合せだったのですが、

弊社金池事務所は「N2 Life Style Library」という
名称で北欧家具の椅子や照明が
そこそこの数、置いてあります。

ジェネリック家具ではなく、
全て本物です(笑)。

モデルハウス「シーナリーの家」にも
北欧家具の照明や日本のメーカーでも
私の好きなメーカーの家具が
見本市のように置いております。

ちょうど、昨日、現在建築中のお客さまに
モデルハウスをそのお客さまにとっては
久しぶりのご案内をしていて、

家具の話になったりして、
「家具は一生ものと考えて思い切って
購入されることをおススメしますよ!」
と話していたところでした。

せっかく、自分好みの家を建てられるなら、
家具は絶対に家に合うものにしたようが良いです。

家の素材感と家具の統一感、凄く大事です。

いくら高級の家具でも、
家とのバランスが悪いと、
家にとっても家具にとっても、
とても残念な感じになります。

北欧家具の素晴らしいのは、
やはりシンプルなデザインからなのか、
「木の家」にもとても合うんですよね。

『なぜデンマーク人は初任給でイスを買うのか?
―人生を好転させる「空間」の活かし方』
という書籍があります。

簡単に抜粋して説明しますと・・・

普段座る「イス」をどう考えるか――。
日本とデンマークでは、
家具に対する考え方がまったく違います。

日本人にとってのイスは「生活道具」。

デンマーク人にとってのイスは
「時間とお金をかけるべき、大切な場所」。

その考え方の違いが、
人生の質に大きく影響を与えているというのが、
この本の主張です。

イスを一つ変えるだけで、
人間関係や仕事など、
人生が好転していった人たちを
たくさん見てきた著者だからこそ語れる、

「いま居る場所」から「人生」を変える方法!

という本です。

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