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株式会社おおいた家づくりコンシェルジュ

~今日は宮崎県都城市へ~

こんにちは。

シーナリーハウスの西村です。

完全に私事で恐縮ですが、昨夜、大分に戻って参りました。

福岡空港へ夜着、無茶苦茶空いている大分自動車道をそれなりの速度で走って、

深夜11時30分ごろに自宅マンションに到着しました。

今日は予定が決まっておりました、これから宮崎県の都城に行って参ります。

ということで、今は7月25日木曜日の早朝です。

プライベートの旅行、弾丸であったのと、やはり車椅子での旅行はなかなか大変で、本音を言うと相当に疲れました・・・

けど、

そんなことは言ってられません。

今日は、かねてから行きたかった大事な素材に関するお勉強&工場見学です。

いよいよ来月に迫っています、素材や造作に徹底的にこだわり抜いている家、

「和瓦の別府青山の家」の完成見学会に向けて、その前に絶対に行っておかねばならない場所でありました。

シーナリーハウスの真骨頂は、良い素材を使って、良い造作をし、そこのお金をかけるので、

無駄のない間取りで出来るだけコンパクトな家を建てること。

モデルハウス「シーナリーの家」も二階建てではありますが、実質平屋の形式、1階部分は総床面積30坪しかありません。

狭く感じさせない工夫がそこにはあります。

ですから、家にかけることのできる実質的な予算を考慮して、基本はコンパクトで上質な木の家づくり。

家づくりというものは、世の中、安かろう広かろうの家がほとんどです。

そういう家づくりはシーナリーハウスの家づくりとは根本的に違います。

素材とか造作部分とか・・・

チープな素材でがらんどうの何も造り込まない家づくりの実例とシーナリーハウスの家づくりの広さを比べても全く意味がありません。

比べる根拠が違いますので・・・全くの別物ですから・・・・

シーナリーハウスでの家づくりを選ばれる方は、その辺りは完全に了解済みであると思いますが、

比べるものを間違っては本末転倒ですので、良い家づくりをされようとする、みなさん、ご注意されることを願います。

これは、シーナリーハウスの家づくりのポジショントークでは決してなく、

「家づくりコンシェルジュ」としての客観的視点での失敗しない家づくりにおける最大のアドバイスと認識していただきたいのですが(私が思うに良識ある家づくり当事者はみんな同じことを言うと思います)、

自分たちだけ、都合のいいことは決してあり得ません。

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