こんにちは。
シーナリーハウスの西村です。
ちょっと天気の崩れている大分市内です。
今日は月曜日ですが、祝日、3連休だったんですね。
この仕事しておりますと、ついつい、忘れてしまいます・・・
9日の今日は「スポーツの日」。
昔の「体育の日」ですよね。
私の通っていた山口県岩国市の山奥にあった小さな、小さな小学校では、運動会と言えば、この「体育の日」に行われるのが通例だったのですが、今は、春に運動会をするところも多いので、なんだか不思議な感じです。
今のような少子化でない時、逆に、第二次ベビーブーム(1971(昭和46)年から1974(昭和49)年)近くの世代である私の世代は、
子供数は日本中には多くても、私の小学校は全体で60人ぐらい(3・4年、5・6年は複式学級)でしたので、私の実家のあるところが、如何に田舎であったかということがお分かりいただけると思います(笑)が、
そんな田舎だからこそ、今、考えるといろいろと実体験で学べたこともあったな~、面白い経験ができたな~と思うこと、多いです。
その田舎にある実家も今は空き家となっています。
もう誰も住むこともないでしょう。
さみしい限りですが、仕方のないことです。
家はあっても、環境がいくら良くても、だからといって住み続けられるわけではない。
けど・・・
ふと思うのです。
この実家は、私の祖父の実家であり、祖父が産まれたときには建てられていたということなので、現在で少なくとも築130年は経っている・・・
その家を家族構成に合わせて改装と改修を繰り返して、3世代以上住み継いだ家となりました。
改装(リフォーム)や改修に、ちょこちょこの積み重ねで、それなりのお金はかかっていると思いますが、完全に建て替えるよりは、全然リーズナブル(なはず)です。
亡き祖父の話では、その地域でのそこそこの地主であったらしいのですが、戦後の農地改革で一気に貧乏になった(笑)という話で、お金がないから建替えとか、他の土地に建てるとか、現実的に出来なかったのだと思いますが、
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