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株式会社おおいた家づくりコンシェルジュ

~リアルな昔の焼杉の使用例です~

こんにちは。

シーナリーハウスの西村です

法事のために山口の岩国の実家です。

今日のメルマガも実家で書いています。今日の夜中に大分に帰ります。

実家の近くを散歩していたら、こんなものを発見しました!
↓↓↓
https://m-sceneryhouse.jp/l/m/CMp1f3cdFW2ajc

リアルな昔の焼杉の使用例です。

子供の頃は、家から裏の畑に行く時に、しょっちゅう通っていた実家と隣の家との間の小道ですし、実家を離れてから帰省した時にも何度も通っている場所なのですが、本当にこれまで気づきませんでした(笑)。

正直、シーナリーハウスで焼杉の外壁を使用するようになったから、気づいたわけでして、実家近くでこんなものに遭遇するとは・・・

私たちの仕事は、何処ででもどんな時でもアンテナを張っていること大事です(笑)。

自前で焼いた焼杉の腰壁に昔の藁が練り込まれた土壁という素朴さがいい感じなのですが、私が生まれる相当前からの建物なので、築50年はとうに越えていて、築100年ぐらいたっているかも知れません。
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https://m-sceneryhouse.jp/l/m/82kG7eG6D8GG68

焼杉の板の部分をアップしますとこんな感じです。
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https://m-sceneryhouse.jp/l/m/uLuWx286A0HmtM

これは本当に普通にあった杉の板をおそらく大工さんが自前で焼いて造ったもので、杉の厚さも薄いものです。

表面の炭の層も薄く、ほとんど剥がれています。

これを見て解るのが、炭が取れてなくなっている部分も杉の板自体は炭の層で保護されていたために何十年たっても傷んでいません。

このように何十年、もしかしたら100年近く経っているモノを実物として見ると、やはり、焼杉は外壁材としては優れているなと実感できます。

この写真の薄い杉板で薄い炭化層のモノでも、こんな感じなんだと。

明らかに、シーナリーハウスで通常使用している、「薩摩焼杉」はこの焼杉の板とは全然モノが違います。

杉板の厚さも、炭化層の厚さも。

特に炭化層の厚みは、非常に重要だなと思います。

インスタにもアップしておりますが、この「薩摩焼杉」のアップ写真を見ても、明らかに分かりますよね。
↓↓↓
https://m-sceneryhouse.jp/l/m/NPQUcQxpydAWWD

「焼杉」であるということだけではなく、重要なポイントは「焼杉の板の厚さ」、「炭化層の厚さ」ということになります。

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