会員登録・ログイン パートナー企業申請
ロゴ
株式会社おおいた家づくりコンシェルジュ

~イチロー堂々の球団殿堂入り~

こんにちは。

シーナリーハウスの西村です。

今日のテーマは、
「イチロー堂々の球団殿堂入り」についてです。

みなさんも、ニュースでご存知のネタになりますが、大リーグで日本人初となる球団殿堂入りをしました。
↓↓↓
https://m-sceneryhouse.jp/l/m/mhfpTK81IgqEId

マリナーズでの球団殿堂入りは10人目ということ。アメリカ人でも難しいのに日本人として素晴らしい・・・

流石、イチロー、インタビューでは、聞く人、見る人に対して、何かを示唆するいいこと言いますよね。必ず。

自分の信念が強いから、強すぎるから、ついつい出てくる強い言葉。

強い言葉って今の時代、批判されがちなのですが、それも結果を出した男の言うこと。

説得力しかありません・・・

この記事を読んでも、TVのニュースの映像を見ても、チェックしないとういけない言葉はこれです!
↓↓↓<是非、クリック!>
https://m-sceneryhouse.jp/l/m/b9kJF1evZ9Gtet

「結果で黙らせる快感を僕は知っているので、その積み重ねが今ここにある僕だっていう、そういう感覚ですね」

TVニュースでは、ここだけクローズアップされておりましたが、ネットでの記事を読むと以下の通りです。

以下、ネット記事から抜粋します。
↓↓↓

「そのことをよく思い出す」。そう言って挙げたのが外見で判断する周囲の目だ。

「とにかく、小さいころから体が細かったこと、野球選手としては大きくなかったこと、が、僕の中で邪魔してたわけではなくて、第三者が見た時に必ず、細すぎて無理だろう、って。小学生のころ、中学生も、高校行った時も、プロ行った時も、メジャーに行く時もずっとそれとの戦いだった」としみじみ。

「小さいころからのそういうストーリーが僕の中にあるので、ただ、そういう声を結果で黙らせる快感を僕は知っているので、その積み重ねが今ここにある僕だっていう、そういう感覚ですね」と、反骨精神でプレーしてきた野球人生を振り返った。

四の五の言わずに、「結果」で黙らせる。

「結果」のみで勝負する。

「結果」を出すことで出した人のみが言えることですが、ここで一番大事なことは、偶然に、とか、天性の才能でとかで「結果」を出してきたわけではないこと。

「結果」を出すために、全ての行動、練習やトレーニングや日常や生活を考えて実行してきている。全ては「結果」を出すために繋がっている。

これって、私たちの「家づくり」の仕事にも言えます。

信頼とか安心とか、そういうものが家族経営をしている何代目とか、永く業界に会社があるとか、会社の規模が大きいとか、が圧倒的に有利に働く私たちの工務店業界。

そんな業界に、敢えて、完全後発で新規参入。それもゼロからのスタート。

物理的な条件で何も有利に働くものはありません。

あるのは、

「強い真っ当な家づくりへの思い」と「大分の家づくり業界を良くしたいという熱い志」

これだけで、無謀にも新規参入しました。数年前。

けど、思うのは、

やはり、「思い」は強い。「パッション」は強い。

スポーツの世界も、ビジネス(家づくり業界)の世界も「結果」が全てあることは全く同じ。

「結果」を出さなければ、誰も信用してくれません。

ただ、厄介なのが、スポーツと違って、ビジネス(家づくり業界)の世界は、この「結果」にいろいろな指標がある。それも指標も時と場合によって恣意的に作為的に操作できる。

自分たちが狭い世界で勝手に「結果」というものを誇示できるし、アピールすることが出来る訳です。

ポジショントークで。

得てして、私たち、シーナリーハウスも。

ここで大事なのが、客観的視点を如何に持つか!?ということになります。

大分の中では良くやっているかも知れないが、全国の優良工務店の情報をきちんと一次情報で得て比べて、まだまだだな・・・とか、逆に下請けの業者さんたちから念入りなヒアリングを行っての大分の同業種の人たちと比べても負けているとか出来ていないとか・・・

当事者としては一番キツイところ、自虐的な作業になりますが、これを如何に厳しい客観的視点を持ってすることが出来るか!?

この客観的視点での厳しさは、先ずは、トップである私が、社内スタッフへの採用、あくなき教育で、全社員スタッフができるようにならないといけないと決めております。シーナリーハウスのスタッフである限りは・・・

まだまだ道半ばですが、正直言いますと道半ばという言葉もありません。何故なら、「終わりはない」からです(笑)。

シーナリーハウスが「家づくり」の仕事をしなくならない限り、終わりはありません。

ということは・・・・

そういうことです。

「持続可能性100%」が担保されるのも、こういうことになります。

通過点としての「ゴール」は必要ですが、到達する前に、また次の「ゴール」が設定されます。最終到達点としての「終わり」はありません。

単純に「終わり」がないからこそ、毎日ワクワクするし、生きているという充実感があるわけです。

私にとってのリアルなアンチエイジングの秘訣でもあります(笑)。

ここだけの話ですが、

「アンチエイジングの講座やってください!」と昔から依頼されること少なくない(笑)のですが、私なんぞが・・・と丁重にお断りしております(笑)。

もし興味ある方、いらっしゃいましたら、モデルハウス「シーナリーの家」でゆっくりと楽しく談笑しながら、聞いてみてください(笑)。

ということで、

今日は、これで
失礼させていただきます。

続きを読むには会員登録が必要です。

無料会員登録で、限定コンテンツ読み放題!