こんにちは。
シーナリーハウスの西村です。
GW中の黒日の月曜日。
今日はお仕事という方も多いかと思います・・・
今日は、午前中は気持ち良い快晴でしたね。
午後からは別府はちょっと曇りでした。
明日からは3連休。
赤日は現場もお休みになりますので、
モデルハウスご見学や打合せ以外では
スタッフもゆっくりさせていただきます。
さて、
今日のテーマは、
「やはり人が全て・・・」についてです。
これを言っちゃぁ、
おしまいかも知れませんが
全ては「人」で決まりますよね。
あまたある住宅会社、
工務店の中からシーナリーハウスを
選んでいただいている、
候補にしていただいている、
お客さまには、
モデルハウス「シーナリーの家」が、
完成見学会で見た「○○の家」が、
気に入って選んでいただいていることと存じますが、
それが産まれた背景、
それを造れている理由は、
全て、家づくりに関わっている「人」で決まっています。
世にある、フランチャイズの住宅や
全国どこでも販売されている規格住宅は
誰でも扱えますし、売れます。
というか、どんな人でも、
誰でも売れるようになっているから
その商品としての価値があります。
けど、この価値は、
家を建てるお客さまへの価値ではなく、
商品を扱う住宅会社、工務店への価値なんです。
あくまで住宅を建てる側、売る側の論理なんです。
その家で暮らす人のことよりも、
如何に売り易いか!?
で考えられています。
だから、
社員教育も営業トーク主体であったり、
営業マンのやる気を奮起させるための
自己啓発の教育が盛んであったりします。
私の勝手な持論ですが、
ハッキリ言いますと、
良い家づくりを推進する住宅会社に
自己啓発なんかは要りません。
良い家づくりは物販ではないですので・・・
社員教育に自己啓発教育を取り入れて
住宅会社さんからは家を買わない
ことをおススメします。
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