こんにちは。こんばんわ。
タカハシ工務店へようこそ!!
高橋真悟です。
今日はお家造りで避けて通れない、
お金についてお話ししたいと思います。
最近、本当にいろいろな物の
価格が上がっています。
当然、住宅を建てるための
材料や設備などの価格も上がり、
建築費にも影響しています。
そしてもう一つ、
これからお家を建てる方に
考えてほしいのが金利です。
住宅ローンについても、
以前のような低金利がずっと続くと
考えにくい状況になってきました。
実際に2026年9月の
住宅ローンを見てみましょう。
例えば京都銀行では、
9月に借り入れた場合の最下限金利は
変動金利で年1.425%です。
https://m-takahashikomuten.com/l/m/k3GI8hyZNItptw
10年固定では年3.90%に
なっています。
三菱UFJ銀行でも、
9月から変動金利の基準金利を
見直しています。
https://m-takahashikomuten.com/l/m/LwJzWjvpFO5q6A
9月の新規借り入れの
変動型最優遇金利は年1.195%、
三井住友銀行では、
年1.525%となっています。
https://m-takahashikomuten.com/l/m/7Q5l4XJzc6SmHH
そして全期間固定金利の
フラット35では、
返済期間21年以上35年以下、
融資率9割以下の場合、
9月の最も多い金利は
年3.460%です。
https://m-takahashikomuten.com/l/m/wcSCgOgyFBeefv
こうして実際の数字を見ると、
金利を考えずにお家の予算を
決められる時代ではありません。
例えば4,000万円を、
35年間で借りるとします。
元利均等返済、
ボーナス払いなしとして、
仮に金利0.5%なら、
毎月の返済は約10万4千円。
1.0%なら約11万3千円。
1.5%なら約12万2千円。
2.0%なら約13万3千円です。
0.5%と2.0%では、
毎月約2万9千円も違います。
35年間の単純試算では、
総返済額に約1,200万円もの
差が出てきます。
もちろん変動金利の場合、
35年間同じ金利が続くわけではなく、
将来どうなるかは分かりません。
だから大切なのは、
「いくら借りられるのか。」
ではなく、
「いくらなら安心して
返していけるのか。」
だと私は思っています。
そして、もう一つ。
ここからが今日、私が一番
お伝えしたいことです。
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