こんばんは!
マルトの澤田です。
WBC、残念ながら敗退と
なってしまいましたね。
熱戦が終わるとどうしても
「たられば」
を考えてしまいますが、
今回の戦いを見て感じたのは
「監督の経験値と適材適所」
の重要性かなって思います。
今回の采配で気になったのは、
力のある先発投手を中継ぎや
抑えに回す布陣でした。
前々大会での敗因も一部で
これが理由のような話が
あったように記憶してい
ますが、なぜ現代野球で
「分業制」
が確立されているのか。
そこには必ず論理的な理由が
あるんだと思うんですよね。
でなければ、分ける理由が無い
これ、私達の生業である
「現場管理」
という監督業にも、そのまま
当てはまるんです。
「誰がどこで何をするか」
の重み。
現場監督の仕事は、その場所に
最も適した職人さんと材料を
配置し、最高の一軒を造り上げ
ることです。
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