こんにちは。こんばんわ。
タカハシ工務店へようこそ!!
高橋真悟です。
今日は補助金のことについて
お話ししたいと思います。
まず最初にひとつ注意です。
「みらいエコ住宅2026事業」の
注文住宅のZEH水準住宅については、
9月30日で交付申請の受付が終了します。
予算がなくなったからではなく、
制度で決められている申請期限です。
そして今回は、その先の話です。
現在の住宅補助金がどのくらい
利用されているのかを見てみます。
9月28日現在、GX志向型住宅の
補助金申請額は予算に対して60%。
長期優良住宅・ZEH水準住宅は
34%となっています。GX志向型住宅の
方がかなり早いペースで利用されている
ことが分かります。
ここで少し考えてほしいのが、
「補助金があるからGXにするのか?」
ということです。
もちろん補助金は大切です。
家を建てる時には大きなお金が
動きますから、利用できる制度は
上手に使った方がいいと思います。
ただ、家は補助金をもらうために
建てるものではありません。
これから何十年も暮らしていく中で、
光熱費や快適性、住宅そのものの
性能をどう考えるのか。
そこが本来、一番大切な部分だと
タカハシは思っています。
そしてもうひとつ。
実はリフォームの補助金を見ると、
状況はかなり違います。
9月28日時点の申請状況では、
みらいエコ住宅のリフォームが7%。
断熱性能の高い窓への改修を支援する
「先進的窓リノベ2026」は25%。
高効率給湯器への交換を支援する
「給湯省エネ2026」は46%です。
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