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株式会社プレゼントデザイン

耐震等級3は当たり前。その先にある「豊かな暮らし」を叶える骨格の作り方

こんにちは。
プレゼントデザイン 川端です。

今日から、また娘と妻が、
東京へ、ライブを見に。

楽しそうで、羨ましいです。笑

さて、昨日お伝えした構造についてですが、
専門的な分野は実務者にお任せいただいて、
住まい手にお渡しできるメリットについて、
今日は、お話したいと思います。

耐震等級3は、基本性能です。

その上で、どんな暮らしを届けれるか、
つまり、住まい手にとって、
どんなメリットがあるかが大事だと考えています。

骨格を整えてあげれば、
構造材がシンプルになり、
地域の材料を使った家づくりができます。

逆に構造を無視して、
おもむく願望のまま、プランをつくると、
地域の材料ではできない家になります。

地域の材料ではない、つまり、
集成材などの接着剤で作られた構造材になります。

決して、接着剤で作られた構造材を否定しているのではなく、
大きな建築であれば、必要な部材でありますが、
個人住宅のような小さな家は、極力地域にある、
山からとれる材料を使うべきだと考えています。

住まい手には、地域の材料をコストを抑えて手に入れることができ、
加えて、地域にお金が入ります。

一方、集成材などは、
都市部で、特殊工法を行っている会社にお金が流れていきます。

そして、もう一つのメリット、
地域材は木材が美しいこと。

美しい木材であれば、見せたくなるのが、
自然素材が好きな人の、価値観ですよね。

見せることで、新たにコストを抑えることができます。

そんな解説動画です。

YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。
m.pleasant-design.com

家づくりにおいて、性能は大切です。
でも、性能で満足してしまうともったいない。

本当に豊かな暮らしというのは、
その先にあります。

テレビやネットで見た間取りをまねるのではなく、
自分たちの暮らしの大きさを考え、
整えてあげることで、コストパフォーマンスがよく、
暮らしやすい住まいになります。

さて、私は今日は一人、
プランづくりをもう少し楽しみます。

それでは、また次回。

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