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株式会社 マルト

耐震化率は決して安全な数値ではありません

こんばんは!
マルトの澤田です。

昨日の午前中は村の清掃作業でした

この時期にやるのは草刈りではなく
溝掃除。
溜まった汚泥やらゴミを除去する
だけですので結構簡単なのですが
この溝の水が近くの畑や田んぼに
流れていくわけですから、直接私
には関係ないですけど、誰かの口
に入るお米になるわけですから、
手を抜くわけにはいきません。

真冬に大汗かきながら清掃して
きましたよ。

その休憩中に、耐震のことを聞かれ
ました。

先月やったかな?
我が県の各市町村の住宅の耐震化率
が出ていたのですが、そのデータで
我が町が滋賀県内で最下位だったと
いうことで、今は実際どうなん?

みたいな事を聞かれたのですが、
こういう時、事実を話すかどうか
すごく悩みます。

まず、この耐震化率って実はすごい
数字が出てきます

ちなみに滋賀県の1位は栗東市の92.6%
多賀町は48.5%
栗東はほぼ全部の家が耐震化してる
ってことになります

原因は高齢化率が関係しているそうで、
2位が草津市というところを見ると、
都会からの若い世代の流入が多く、
耐震化した家の建築や、耐震改修も
進んでいるようです

逆に我が町多賀町は、高齢化率も
滋賀県内でトップ争いしていますので
建て替えどころか、耐震改修する予算
も難しいということで進んでいません。

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