こんにちは
エンズホームのオガタです。
今日は朝から
お客様に頼まれていた
土地の現地確認へ。
その道中で明らかに何年も
使われていない空き家をいくつか
見かけました。
庭は伸び放題外壁も劣化
ポストにはチラシ。
正直なところ「もったいない」
この一言です。
今や空き家は全国で増え続け
社会問題として完全に顕在化。
ただし
これは他人事ではない。
家づくりを考える人ほど
向き合うべきテーマです。
なぜなら将来あなたの家も
同じリスクを抱える可能性が
あるからです。
ここを理解せずに
建てるのはちょっと危険。
空き家が増える理由は
大きく3つあります。
・相続しても使わない
・売りたくても売れない
・感情的に手放せない
この3つ。
特に多いのが
「売れない」という問題。
立地が悪い
再建築できない
需要がない。
こうなると
資産ではなく
負債に変わる。
固定資産税はかかる
管理も必要
放置すれば近隣トラブル。
完全に
足かせです。
ここで大事なのは
家を建てる前から
「出口」を考えること。
ほんの少しでいいので気にして
みるといいと思います。
家も同じで
デザイン優先で
流動性を無視すると
将来詰みます。
ではどうするか。
まず一つ
「売れる土地を選ぶ」
駅距離
周辺環境
インフラ状況
ここは絶対に外さない。
二つ目
「汎用性のある間取り」
クセが強すぎる家は
次の買い手がつきにくい。
三つ目
「適正なサイズ」
大きすぎる家は
維持も売却も不利。
この3つを押さえるだけで
将来の選択肢は
一気に広がります。
他の視点をさらに言うと
空き家にしないためには
「使い続けられる家」
これが本質。
性能も重要です。
耐震性の重要です。
断熱性能が低い家は
住み続けるのが苦痛。
結果
放置されやすい?
今から家を建てる人は未来の空き家を
増やさない側に回れるといいと思います。
そのために
どんな土地を選び
どんな家にするのか。
ここを一度
自分なりに
整理してみてください。
今検討している土地
将来売れるイメージ
持てていますか?
ここかなり重要です。
と言う事を鑑みても今回の
土地はいい土地だと思います。
では、
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