会員登録・ログイン パートナー企業申請
ロゴ
エンズホーム

真似のできない部分

こんにちは
エンズホームのオガタです。

今日は朝から
工事中の現場を回り、
その後は
土地探しの相談を
いただいているお客様の
候補地を確認。

ほぼほぼこんな動きが
最近のオガタには多い気がします。

夕方には工務店仲間との
Zoom会議で
情報交換をしていました。

その中で
話題になったのが
「最近どこも
同じに見えるよね」
という話。

住宅業界は
流行の移り変わりが
早い世界です。

良いものを取り入れるのは
当然のことですが、
人まねだけで
家づくりをしている会社も
残念ながら存在します。

では、
どんな特徴があるのか。
まず一つ目は
言葉が似ていること。
ホームページを開くと
・最高性能
・高気密高断熱
・パッシブデザイン
・自然素材
・子育て世代の家

こんな言葉が並んでいます。

もちろん
悪いことではありません。

問題は
その理由を聞いた時です。
なぜその仕様なのかを
説明できないと、ここで差が出ます。

二つ目は
急に方向転換すること。
去年までは
違うことを
言っていたのに、
今年になったら
真逆の話をしている。

もちろん技術は進歩します。
考え方が変わることもあります。

ただ、
説明もなく180度変わる会社は
少し注意です。

三つ目は
他社批判が多いこと。

本当に自信がある会社は
自社の話をします。
ところが人まね工務店は
「あそこはダメ」
「あれは古い」
それが事実ならまだ良いのかも
知れませんが、

車をトヨタに買いに行ったとき
例えば その担当者が
日産は〇〇がダメ
ホンダは◇◇がなってない
そんな話ばかり口にする担当者
好きになれません。。。

自分の強みではなく
他人を下げて
評価を上げようとする。
これは人として要注意です。

私は工務店選びで
確認してほしいことが
あります。
それは
「なぜですか?」
を3回聞くこと。
なぜこの断熱材なのか。
なぜこの窓なのか。
なぜこの間取りなのか。

ここで具体的な答えが
返ってくる会社は信頼できます。

反対に流行だから。
人気だから。皆やっているから。

そんな答えしか出てこないなら
少し慎重になった方が
良いような気がします。

家づくりは
完成した見た目よりも
その裏側にある
考え方が重要です。
そこを朗々と語れるなら
それは真似ではなく自社で
かみ砕いたオリジナルなんだと
思います。

長く住む家だからこそ
会社の理念や設計思想まで

見てほしいところです。
そこを見ると意外なほど
違いが見えてきます。

では、

続きを読むには会員登録が必要です。

無料会員登録で、限定コンテンツ読み放題!