こんばんは!
マルトの澤田です。
最近ではバリアフリーの家作りが基本
ですので、出来る限り段差をなくし、
段差が出来る時は、大きな段差と
ならないような工夫をします。
よって、玄関ポーチなんかも、階段と
なる所は15センチ程度にしますし、
玄関土間から1階床までの段差も、
それかそれ以下にします
以前、玄関土間を木にした物件が
あったのですが、こちらは5センチ
程度の段差にしています。
さて問題はここから
どれぐらいの高さが良いんでしょうか?
極論段差は無い方が良いのですが、
それはそれで問題が起こります
例えば外部と同じ高さの玄関にすれば
段差もスロープもなくフラットで
めちゃくちゃ入りやすいですよね
でもそうすると、大雨の時に水が
入ってきやすくなりますし、
それこそ災害級の大雨の時は
即床上浸水になります。
様々な事を想定すると、1階の床は
地面(GL)から50~60センチは
最低でも上げる必要があります。
そうなると、アプローチやポーチで
階段や段差がないと上げれませんので、
最初に述べたように、高低差は高くても
15センチ程度にして段をつけるのが
良いでしょう。
次に玄関内部です。
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