こんにちは
エンズホームのオガタです。
今日は朝から工事中の現場で
配線の確認。その後も現場の
はしご。
今日は住宅の照明計画に
起きている
ゲームチェンジの話です。
ゲームチェンジとは、
これまでの当たり前が
通用しなくなること。
とします。
住宅の電気設備も
かなり変わりました。
まず照明。
昔の家は部屋の真ん中に
ドーンとシーリングライト。
応接間にはシャンデリア。
そんな時代もありました。
でも今は変わりました。
豪華さを見せる光から
心地よさを作る光へ。
ダウンライトや間接照明で
空間を整える。
しかもLED化で電球交換という
あの地味に面倒な
作業もほぼ消滅。
これは
かなり大きな変化です。
次にテレビ。
昔は家を建てるなら
各部屋にテレビ端子。
何なら子供部屋にもつけたり。
これが普通でした。
でも今はスマホ、
タブレット、動画配信。
テレビを見る時間
そのものが減っています。
そうなるとテレビジャックも
減る。
屋根のアンテナも昔の魚の骨?
のような形状のものはほぼ見ない。
通信も
完全に変わりました。
30年前、電話加入権に
お金をかけた時代。
今の若い方に話すと
たぶん驚きます。
今は固定電話を
置かない家も
珍しくありません。
その代わり大事なのは
ネット環境。
Wi-Fiがあるから
全部無線でいい。
そう考えがちですが、
実はそうでもない。
リモートワーク、
オンライン会議、
ゲーム、動画編集。
通信の安定性を
求めるなら
有線LANが
強い場面もあります。
ここは暮らし方次第。
一昔前の住宅にならない
様に。
明らかに住宅は
ゲームチェンジしています。
では
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