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クオホーム

無垢床オークは体感が答え

こんばんは
クオホーム本田です。

本日は軽く写真撮影していました。

午後からはMOKスクール。
大工さんの話もやっぱり
面白いですね。

さて本日はフローリングの話。

無垢床と突板フローリングの
違いについて。

突板というのは、合板などの
基材の表面に薄くスライスした
木を貼った床材です。

見た目は木。
価格も抑えやすい。
施工もしやすい。
反りや伸び縮みも少ない。

なので悪い材料ではありません。

ただ、木の厚みは薄いので
足で触れた時の感覚は
やっぱり違います。

表面だけが木。
そんなイメージ。

無垢床は木そのものです。

オークならオークの木を
そのまま床材として使う。

だから踏んだ時の柔らかさ。
冬場の冷たさの感じ方。
夏場のベタつきにくさ。
経年変化の表情。

ここが突板とは違います。

これはカタログでは
中々伝わらないところ。

写真で見ると、突板でも
十分きれいに見えます。

むしろ均一で整っているので
最初の見た目だけなら
突板の方が好きという方も
いるかもしれません。

でも家は写真で見るものでは
ありません。

毎日歩いて、座って、
掃除して、暮らすもの。

そう考えると私はやっぱり
無垢床をおすすめします。

傷もつきます。
水にも気を使います。
湿度で少し動く事もあります。

でもそれを含めて
素材の良さ。

小さな傷が味になる。
色が少しずつ深くなる。
暮らしの跡が残っていく。

新建材の床で傷が入ると
ただの劣化に見えやすい。

無垢床の傷は、少し言い方は
雑ですが、味になります。

この差は大きいです。

もちろん予算もあります。

全部の部屋を無垢床に
できない場合もあります。

その時は優先順位。

家族が長くいるリビング。
ダイニング。
素足で歩く場所。

ここには予算をかける価値が
あります。

逆に収納や水回りなどは
メンテ性やコストを優先する。

そんな考え方でも良いです。

何でも高いものを選べば
良い家になるわけではない。

お金のかけどころを
間違えない事。

これが家づくりでは
かなり大切です。

床は毎日触れる場所なので
私はしっかり考えて欲しい
部分だと考えています。

ちなみに今回の
5月23日、24日の見学会。
床は無垢床のオークです。

詳しいご案内はこちら↓
https://m.quohome.com/l/m/JbyrjzGlSZtvou

オークは堅さもありながら
木目の表情も程よい。

和にも洋にも寄りすぎない。
家具も合わせやすい。

家の素材感を整えるには
とても使いやすい床材です。

見た目だけではなく
歩いた時の感じ。
空間の落ち着き。
家具との相性。
光が当たった時の表情。

そこを見て欲しいです。

無垢床は説明を聞くより
体感した方が早い。

これが私の本音です。

カタログで悩むより
実物を見て、触れて、
自分たちの暮らしに合うかを
判断してください。

家づくりは性能も大事。
耐震も断熱も大事。

でも最後に毎日の満足感を
支えるのは、こういう素材の
選び方だったりします。

床をただの仕上げ材として
見るのか。

暮らしの質をつくる素材として
見るのか。

ここで家の完成度は
かなり変わります。

5月23日、24日の見学会で
無垢床オークを体感して
みてください。

写真では伝わらない部分が
きっとあります。

完成内覧会5/23(土)24(日)悠景の家― 深い軒の下で、静かに暮らしを整える家 ―
m.quohome.com

ご参考に。
では、では。

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