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株式会社 マルト

災害は対岸の火事ではないという事

こんばんは!
マルトの澤田です。

先日発生した福井での大雨や
チベットの土石流など、
全国・世界各地で猛威を振るう
自然災害の怖さを改めて
痛感させられます。

自然の力の前では人間は無力
だと感じることも多いですが、
だからこそ日頃の備えが
欠かせません。

そんな中、一昨日のネット
ニュースにショッキングな
情報が。

https://my59p.net/l/m/86yqpPJy2MEgZc

近畿地域で今後30年以内に
M6.8以上の地震が発生する
確率が「50〜60%」に上る
という内容。

ヤバ!

って思ったのが私たちが暮らす
滋賀県に関わる数値。

今回の見直しで
「琵琶湖西岸断層帯」
の発生確率が引き上げられ、
近畿の活断層の中で、最も
発生確率が高いグループに
指定されました。

さらに規模も「M7.1からM7.3」
へアカン方へ修正されて
います。

マグニチュードが0.2上がると、
地震エネルギーは約2倍になる
そうで(震度が0.5〜1上がる
可能性がある)、活断層が
あることは理解してましたが、
なかなかの数字が出てきて
正直ビビっています。

東南海地震も、30年以内と
言われますが、これは

「30年後」

ではなく

「すでにその30年に入っている」

ということです。
琵琶湖西岸は私達からすれば
対岸ですが、決して離れた場所
ではなく、発生すれば
震度6強〜7クラスの大地震に
なることはほぼ確実です。

懸念されるのは10年前の
熊本地震のケース。

熊本地震では震度6〜7クラス
の本震級の大揺れが2度も
襲いました。

現代の家づくりにおいて
「耐震等級3」
は必須ですが、耐震構造は主に
「1度の大揺れに耐えて命を守る」
ためのものなんですね。

繰り返す大地震は建物へ少し
ずつダメージが蓄積してしまう
ため、耐震だけでは完璧な備え
とは言えません。

そこでぜひご検討いただき
たいのが
「制振装置(ダンパー)」
の採用です。

制振装置は、特殊ゴムやオイル
を使ったダンパーで、地震の
揺れエネルギーを吸収・低減
させる技術です。

建物の歪みを抑え、構造体への
ダメージを大幅に減らすことが
できます。

耐震で耐えつつ制振で逃がす

この2つを掛け合わせることで、
何度も襲う激しい地震から
大切な住まいを守り、地震後
も安心して住み続けられる家
になります。

残念ながら日本は、いつ
起こってもおかしくない
地震大国です。

万が一に備え万全の準備を
しましょう。

ではでは

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https://my59p.net/l/m/rgiVR68CXUlE0A

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この記事を書いた人

澤田 藤司徳

株式会社 マルト(滋賀県犬上郡多賀町)

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