兵恵建設代表の兵恵慎治です。
今日は、梅雨から夏にかけての暮らしで大切な、
絶対湿度についてお話ししたいと思います。
湿度というと、
天気予報や温湿度計でよく見る
「湿度〇〇%」という
数字を思い浮かべる方が多いと思います。
これは、一般的には相対湿度と呼ばれるものです。
例えば、
湿度60%、湿度70%、湿度80%
という表示です。
ただ、この相対湿度は、
空気の温度によって数字の意味が変わります。
同じ湿度60%でも、
室温が20℃の時と、30℃の時では、
空気中に含まれている
水分量は同じではありません。
暖かい空気ほど、たくさんの水分を含むことができます。
そのため、同じ60%でも、
温度が高い空気の方が、
実際にはたくさんの水分を含んでいます。
そこで分かりやすいのが、
絶対湿度という考え方です。
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