仲田です
週末の見学会
いつものことながら、遅めの (;^_^A
HPのイベント告知完了です
お申込みいただきましたら
後日、詳細な案内をお送りします!
すでにお申し込みいただいた方には
詳細案合メールを本日送りました
届いてないぞ~!
って方はお知らせくださいませ<(_ _)>
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気密性が高いからこそ
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少々マニアックな資料ですが
マンションの気密性能について
https://n-style-renovation.jp/l/m/qlRXtuEyIODJre
お暇な方はどうぞ
こういう資料ってほんと、
見やすくないし退屈です (;^_^A
さて資料を見ればわかるんですが
マンションってかなり気密性能が高い
それにくらべると
昔の木造戸建ては隙間だらけ
すきま風がピューピュー入ってきて
当然寒いんだけど
勝手に換気されている状態なので
結露しにくい面がありました
まあ石油ストーブにシングルガラスだから
めちゃめちゃ結露はしますけどね
(;^_^A
マンションも築年数が古くなると
サッシの隙間は大きくなるので
気密性は少しずつ落ちていきます
それでも普通の戸建てとくらべれば
相当に高気密かと思います
で、気密性が高いとどうなるか
隙間風が少ない分
室内は暖かくなりやすい
ただ料理や入浴など
普通に生活していれば
当然湿気も発生します
換気扇を回せばいいんですが
断熱性能が低いこともあって
換気するとかなり寒くなる
だから換気扇を回さない人も
多いと思います
そうなると室内の湿気は
行き場を失ったままになる
断熱性能が低いわけなので
壁や天井の外部に面する壁は
冷えやすいということ
そこに湿気を含んだ
暖かい空気が触れて水滴に変わる
これが結露です
つまりマンションの結露問題って
「気密性が高いのに断熱性が低い」
ということが大きな要因の一つなんです
逆に言えば
断熱性能を高めてやれば
壁や天井の表面温度が上がるので
基本的な室内温度も高くなる
これにより適切な換気でも
そんなに寒くはなくなる
この辺、ちょっと話がムズく
少々説明が乱暴ですが
そこはおいといて・・
つまりは結露が起きにくくなるわけです
さらに空気が循環しやすい
間取りと組み合わせれば
室温のムラも減って
エアコン1~2台で家中が快適になる
光熱費も下がる
一石三鳥くらいある(笑)
「見えなくなるところに
お金をかけるのはもったいない」
そう思う方もいるかもしれません
でも見えなくなる部分こそが
10年後、20年後の暮らしの質を決めます
結露に悩まされない冬
カビの心配がない北側の部屋
裸足で歩ける床
寒くない脱衣スペース
・・・
プラン図だけでは
こういう暮らしは見えてきません
長く暮らしていく住まいだからこそ
大事にしてほしいですね
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編集後記
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とてもねむい・・
はい、日本―ブラジル戦のせいです・・
結果は残念でしたがさすがはブラジル
といったところでしょうか
明日は久々の
マスタープラン小谷さんと物件採寸
まだ詳細は未定ですが
来年、工事する予定です
どんなプランになるのか?
ちょっと楽しみです
ではではこのへんで
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