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株式会社プレゼントデザイン

気密の本当のところ。

こんにちは。
プレゼントデザイン 川端です。

昨日は三迫の家の
気密測定を行ったのですが、
どれくらいの結果になるか、

工務店もドキドキだったと思います。

よく、C値が0.1出た!!

なんて、工務店が
SNSで投稿したりしていますが、

正直、、、
迷惑です。笑

気密測定は
建物の躯体の気密性能を
測定します。

つまり、
24時間換気、レンジフードなどの
貫通部分は塞いで測定します。

それが0.1なわけですね。

また、工事のどの段階で測定するかにより、
その結果はかわります。

電気配線前なのかどうかというのも、
大きく変わります。

そろそとこの数値競争も
やめてほしいなと思う
ワタクシです。

三迫の家の結果は
0.29でした。

これは素晴らしい数字ですが、
ここだけが大事なわけではなく、

24時間換気、レンジフード、
乾太くんを開放した場合は
0.40となりました。

つまり生活する状態での気密性能です。

レンジフードを強でまわると、
唸る音がしました。

そうなんです。

気密性能を高めすぎると、
レンジフードを回すと
支障がでることがあります。

もちろん、同時給排のレンジフードでも、
排気のパワーが大きすぎて、
隙間が少ない、超気密住宅は、
入ってくる空気が少なく、
音がなったり、
玄関ドアが開きにくくなります。

どうするのか。

24時間換気の給気量を増やします。

これも第一種換気を採用している
理由の一つです。

第一種換気が???の方は下記ブログを。
https://m.pleasant-design.com/l/m/gqJxUwZ4dvWBQi

第一種換気であれば、
給気量の調整が効きますが、

第三種換気は調整は不可能です。

パイプファンのモータ-は
かよわいので、
レンジフードに負けてしまいます。

私は生活レベルの
気密性能が0.5くらいが
ベストだと考えています。

性能競争もほどほどに。

それでは、また次回。

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