こんにちは。
エンズホームのオガタです。
朝は今日から始まるリノベの
物件の養生から始まる一日。
その後工事中の現場を回って、
午後はリノベーションを
終えたお客様のお宅へ。
玄関を開けた瞬間に、
木の香りがふわっとして、
「無垢の床がサラッとして
気持ちいいです」
そんな感想を頂きました。
先日点検に伺ったこちらも
リノベのお客様。
冬寒くて風呂キャンする日も
ありましたが去年はそんな
ことなく部屋間の移動が楽に
なりました!と。
こちらもうれしいリノベの成果です。
やはり住まいは、
数字や図面だけではなく、
体感して初めて
価値が伝わるものです。
今日はよく相談される
リノベーションの
メリットとデメリットを、
わかりやすくお話します。
まずメリット。
今ある建物を活かすので、
新築より総額を抑えやすいこと。
土地付き中古住宅を買い、
中を整える方法なら、
住みたい場所の選択肢も
広がります。
駅近や便利な地域は、
更地が少ないものです。
でも既存住宅なら
見つかることがある。
さらに間取り変更も可能。
壁を抜いて広いLDK、
収納を増やす、
断熱材を入れ直す。
古い家を今の暮らしへ
合わせ直せる。ここが強みです。
次にデメリット。
一番は、開けてみないと
分からない部分があること。
床下の傷み、配管の老朽化、
シロアリ被害、傾きなどです。
見えない場所に
追加工事が出ると、
予算が膨らみます。
ここを甘く見ると危険。
既存住宅を安く買っても、
工事費で逆転することは
普通にあります。
そして断熱性能や耐震性。
築年数によっては、
かなり手を入れないと
快適になりません。
冬寒く、夏暑い家を
表面だけきれいにしても、
暮らしやすさは
上がり切りません。
だから大事なのは、
物件選びの前に
工事目線で見ること。
可能なら有資格者と一緒に
物件を見る事です。
価格だけで決めず、
構造、基礎、雨漏り跡、
配管更新のしやすさ。
ここまで確認です。
オガタはいつも、
既存住宅は
買ってから考える物ではなく、
買う前に勝負が決まると
お伝えしています。
新築が向く人もいれば、
リノベが向く人もいます。
正解は一つではなく、
家族の予算、場所、
優先順位で変わります。
もし今、
新築か既存再生かで
迷っているなら、
建物価格だけではなく、
断熱改修、耐震補強、
外壁や屋根まで含めて
比べることが大切です。
そこまで見ると、
答えはかなり
見えやすくなります。
では、
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