こんばんは!
アティックワークスの北川です。
本日は朝はリフォーム現場へ。
お昼にインスタライブに出てから
大阪高島屋でやっている
北欧のあかり展へ。
そして、新住協の会議に行っていました。
先日の新住協you tube liveでは
構造塾の佐藤さんがゲストで
出演してくださりました。
許容応力度計算で耐震等級3が
増えて来てはいるものの
そもそもの住宅の構造計画が
出来ていないものが多いと
話をしていました。
許容応力度計算という
200ページほどに及ぶ
構造計算をして、耐震等級3を
クリアしていくのですが、
柱や梁が家のどこに立っていて、
どこにどの様に架かっているのかを
計算し、梁の高さ(梁成はりせい)を
導きだしたりしています。
そもそもの構造計画が
無茶苦茶であれば、
無理して何とか耐震等級3を
クリアしている可能性があります。
同じ耐震等級3ではあるものの
それに伴う弊害もあります。
まず一つに無理をしていると
梁成が大きくなっている可能性が高い。
大きい部材を使うという事は
コストになって跳ね返ってくることを
意味します。
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