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構造見学会の見どころ3 野地木材

こんにちは。こんばんわ。
タカハシ工務店へようこそ!!
高橋真悟です。

今回は、構造見学会の見どころを
お伝えしたいと思います。

半年ぶりに構造見学会を
開催することになりました。

日程を発表します!!
6月6日土曜日。
6月7日日曜日。

共に、10時から16時までの開催です。
見学はエントリー制です。

京都で高断熱・高気密に特化したパッシブハウスクラスの新築・リフォームを行う、株式会社 高橋工務店。快適な住環境を備える高性能住宅「あかり」では、随時体感型モデル…
m-takahashikomuten.com

ホームページに申し込みフォームを設置します。

エントリーいただいた方に住所をお送りします。

さて、
今回の見どころの一つは、
構造材に採用している
野地木材(nojimoku)についてです。

野地木材は、熊野材をはじめとする天然木の杉・桧(檜/ヒノキ)の無垢フローリングや構造材など、家づくりのための木材を製材、乾燥、加工し販売しています。
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この構造材が、住まいの安心に
どのようにつながっているのかを、
構造段階で実際に確認していただけます。

まず知っていただきたいのが、
「どこの木を使うのか」という視点です。

木材は工業製品ではなく、
自然の中で育つ素材です。

そのため、
どの地域で育ち、
どのように伐採され、
どのように製材されたのかによって、
その価値は大きく変わります。

今回採用している野地木材は、
三重県熊野の山で育った木を扱う製材所です。

そして特徴的なのが、
製材から加工までを一貫して行っている点です。

つまり、
どこの山の木が、
どのように家に使われているのかが、
明確に分かる材料なのです。

これは普段の生活では
なかなか意識することのない部分ですが、
家づくりにおいては非常に重要な要素です。

見た目では分からないからこそ、
「出どころが明確である」ということが、
大きな安心につながります。

また熊野という地域は、
古くから林業が根付いてきた土地でもあります。

山が適切に手入れされ、
丁寧に育てられた木が使われることで、
安定した品質の材料として、
住まいに活かされていきます。

山と製材所と現場がつながっている。

この流れこそが、
本来あるべき家づくりの姿だと
私たちは考えています。

ここで構造材について
お話しします。

構造材とは、柱や梁など、
建物の骨組みとなる部分に使われる木材です。

完成してしまうと見えなくなりますが、
建物の安全性を支える、
非常に重要な部分です。

今回の住まいでも、
杉や桧といった国産材を使用しています。

ただし大切なのは、
杉だから良い、桧だから良い、
という単純な話ではありません。

住宅の構造性能は、
材料だけで決まるものではなく、
設計・構造計画・施工が一体となって、
初めて成立するものです。

その中で、

どの木を使うのか。

どこの木を使うのか。

ここにしっかり向き合うことが、
住まいの質を大きく左右します。

今回の住まいでは、
熊野の山で育った木を、
野地木材が製材し、
それをタカハシ工務店が丁寧に
組み上げています。

この一連の流れがあるからこそ、
安心して長く住める住まいになるのです。

そして、これらの違いは
完成してしまうと見えなくなります。

だからこそ、
構造見学会で確認していただくことに
大きな意味があります。

・・・・もう一度言います。

家は完成してからでは、
中身の違いは分かりません。

見える今だからこそ、
確認してください。

そして、

なぜこの構造材を採用しているのか。

なぜ熊野の木にこだわっているのか。

それを現場で体感していただければと思います。

皆様のお越しをお待ちしております。

今日はここまで。
それでは素敵なお家造りをしていきましょう。(^O^)

2026.6.3(水)№443

※タカハシ、次回の家百ライブ出演は
6月11日水曜日!!
お昼12時スタート
https://m-takahashikomuten.com/l/m/RwA9vMJFfSB8dW

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