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凰建設 株式会社

業界に言う権利は無いと思う

2021年10月27日

凰建設の森です。

本日は、気が早い、
2022年度のとっとり
健康省エネ住宅の講習会の
WEB打ち合わせ。

ぐいぐい予定を
詰められます。

こんな公務員さん初めて。
気後れしない様頑張ります。

勿論鳥取県の為にも
頑張りますが、
出来れば岐阜県の為にも
何か動きたいのですよ。

岐阜県の職員さん、
お声がけお待ちしております。

さて、本日の話題は、
定期的にSNSなどで
話題に上ったりする、
戸建住宅と賃貸、
どちらが得か。

みたいなお話です。

良くある話が、
新築住宅なんて資産価値は
ほぼ無いんだから無駄。
いやいや家賃の方が無駄。

ですね。

これどうなのかというと、
残念ながら両方とも、無駄です。

もし、全く同じ住宅を、
自分で新築して住むのと、
大家さんに建ててもらい
借りるのとでは、
大家さんの利益が家賃に載る分
賃貸の方が高くなります。

じゃあ、新築して住む方が
得かというと、実際、家を
建てるために掛けたお金は、
殆どが溶けてなくなると
みなされてしまうのが今の日本。

だから、どちらにせよ、
住むという事に対しては
新築も賃貸も割高で無駄。

逆にすごく得をするのが、
中古住宅です。
まだ住めるのに不当に価格の
下がった状態の家って、
いっぱいあります。

一般的な中古住宅の質が
低すぎるため、良い家でも
それに引っ張られて、
価格が下がってしまってる。

住むという事に対する
生涯コストを下げたければ、
ある程度の性能があるのに
あり得ないくらい激安の
中古住宅を買うのが一番。

業界や世間の常識と、現実の
ギャップを突いた買い物は
住宅に限らず得をしますよね。

だから築浅の離婚案件などの
中古住宅なんかは狙い目。

すごく嫌な言い方ではありますが、
誰かの不幸の裏側には誰かの
幸せがあるという事です。

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