こんにちは。
輝建設のコハラです。
輝建設の小原です。
今週も新規の方、数組と
プランや工事のお申し込みの方、数組と
お話しさせていただきました。
ありがとうございます。
今年、工事される方で
忘れていけないのは
この二つの補助金です。
結構、知らない方が多かったので
いぜんにもメルマガで
説明していましたが、
改めてリンク貼っときます。
先進的窓リノベ2025事業
↓↓↓
https://m.terukensetsu.jp/l/m/xYvuQx54mS1T5l
こちらは最大200万円です。
子育てグリーン住宅支援事業
↓↓↓
https://m.terukensetsu.jp/l/m/OkWt0HDLujCAdk
リフォームで最大60万円
新築で最大160万円
この二つは重ねてもらうことできます。
が、前者で窓分の補助金もらうと
後者ではもらえません。
今年工事する方は忘れずに
業者さんに相談して
取得されるようにしてください
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では、本文。
今朝はとあるリノベの現場で。
こちらは購入→リノベの現場。
予定していなかった屋根瓦の
吹き替えをするかどうか、
外に出て屋根を見ながら
大工さんと施主さんと
話をしていました。
2軒隣のご近所さんが
買い物に出てこられて挨拶。
近隣挨拶に行ってから
なんどもお会いしているので
自然と立ち話に参加されて、、、。
前の住人さんが
近所の屋根屋さんや
板金屋さんに相談されていて
どういう風に部分修理されていたか
などなど割と
詳しく教えていただきました。
リノベの難しいところは
ある程度調査をして、
なんども工事をしているので
特に怪しいところなどは
マストで工事をいれるのですが
(EX:木造の在来風呂の場合、
柱の腐れはほぼ確定、
床下はシロアリ対策の薬品処理 など)
屋根や、通気層のない外壁などは
健全なように見えても
案外めくってみないと
わからないことも。
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なので、このような情報を
教えていただけると
非常にありがたいわけで。
中古物件を購入されるときは
できるだけ過去の営繕工事の
ヒアリングを引き渡しまでに
聞けるようであれば
聞いておきたいところです。
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全面改修であれば
聞いていないところも
営繕箇所なども見つけることもできるので
そこをまた充填的に
対応したり、
お話を聞いておけば
見落とすことなく
営繕工事からの
経年劣化で傷んでいるところに
付加的な追加処置なども
できることでしょう。
(Ex:シリコンコーキングの増し打ちや
板金屋根の塗装工事など)
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高度成長期以降、
ケミカル建材に頼るところが多く、
それらに助けられるところが、
特に雨水関係は多いのですが、
それらの弱点は
耐用年数があきらかに
家の寿命に比べて短い、、、、、
わけで定期的な処置が必要です。
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ケミカル建材のいいところは
コスパがいい。
ものとものの接合を
隙間なくすることを
簡単にできる。
(防水テープ、ベランダなどの防水処理、
外壁塗装 など)
ということで
今の経済重視の世の中では
それらの力にたよらないと
なかなか家づくりも
ままなりません。
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昔の家、、、、、
ケミカル建材ないときでも
雨漏りさせないような
方法を私たちのご先祖さんたちは
やってのけていたわけですが、
そら、いまケミカル建材全盛時代の
私たちから見たら、
そらもう、ほんと天才的です。
草を幾重に重ねて屋根にしていたり、
土こねて壁にしてたり、
土焼いて、屋根にしたり。
木を切って、好きなところに
柱を埋めて家作ってみたり。
(元々、家は立木に壁や屋根をつけていたという
話があります)
で、掘立て柱は地面に埋めているんで
腐るんで
石の上に載せて長寿命化を測ったり。
木を複雑な形に切り刻んで
繋ぎ合わせて外れないようにしたり、
ものすごいイノベーション!
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が、現代でやると
これらは経済的にあわないということで
防水ケミカルほにゃららですんだり、
鋼鉄プレート取り付けるだけでよかったり、
と言った感じに置き換わります。
これは人件費が一番お金かかるということで
人件費をできるだけかけないような
家づくりになっているからです。
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特に外壁周りは工期短縮と
予算削減のために
割とケミカルに頼っているところが多いので
ケミカル様の耐久性が切れるまでに、、、、。
手をいれないといけません。
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話が脱線しましたが、
リノベ工事で着工前は
どこまでしかやらないと
線引きしているのですが、
始めてしまうと
ついでに一緒にここも
やっておくかというところが
でてくるというか
やっておこうかという
心理になってきます。
で、案外、このあとから
このタイミングでやっておこうかというのが
結構手戻りになることがあるので
そうすると当初から
工程に組み込んでおけば
解体屋さんいるときに
一緒に壊せたとか、
足場をいっしょに組めたとか
二度手間的にならないような
ことで予算を抑えられたかも
ということもあります、。
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という意味で
工務店さんに伝える予算、、、
本当にもうこれ以上払えないという
予算を伝えておくこと、、、、、、
けっこう大事かなと。
全部使う予定はないので
ここぐらいで予算組みしてくださいと。
ただ、追加でここまでぐらいは
出せます。。。。
というような感じであれば
工事内容の取捨選択を
するときに工務店さんも
優先順位つけるための
情報提供のあり方がかわってきます。
ということで、また次回。
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追
工務店あるあるなんですが、
ひとつ工事が始まりそうになると
なぜか、その近所での
工事が決まってきます。
いや、本当に不思議なんですが。
先週、
新築のプランを申し込み
いただいた土地から
5分もしないところで
今日の午後は
古民家の間取り調査と
プランのお申し込みを
いただきました。
そこから車で10分ぐらいのところの
古民家再生も夏から始まりますし。
いや、ほんとに不思議です。
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