こんにちは。
輝建設のコハラです。
古民家の工事をしていると
昔ながらのやり方でないと
否定的に言われることがあります。
私は、どっちなのといわれると
お金と時間が許せば
昔ながらのやり方で、、、、
というスタンス。
ですが、昔ながらのやり方でないと
なにがなんでもあきません。。。
という感じではないです。
例えば、
古民家には土壁は切っても
切り離せないものですが、
リノベをするときに
壁を新たに立ち上げたり
補修したりするのに
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何がなんでも竹小舞という
下地を編んで、
荒壁つけて乾かして
中塗りして乾かして
ふるいをかけた土の
中塗りで押さえて、、、、
(まあこの後にも砂地漆喰して、
それから仕上げの漆喰をば。)
というかたちでなくて
石膏ボード(ラスボード)を張って
石膏と中塗りだけということも
よくしています。
仕上がってみれば
わからないところですが、
やはり、これはフェイクだと
思われる方がいるのも事実です。
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どちらが正解ということは
ないと思います。
石膏ボード下地バージョンで
土壁をつけるのを
よしとしないのもあり。
石膏ボード下地でも
土壁で仕上げるのもOK。
下地の違いに起因することが
予算以外にもいろいろとありますが
まあ、それらは説明を受けた上で
お施主さんが納得していれば
いいのかなと。
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見た目、
古民家的な土壁が欲しい。
ちょっとこの辺
トンデモ系な人で
こいつ怪しいと思われるかもですが、
マンション育ちや
ハウスメーカーさんの家育ちなどで
古民家のある生活など
したことない人でも
適度に手入れをされた古民家にいると
「懐かしい!」という声や
「なんかいいですよねー」みたいな
感想をお聞かせいただきます。
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ここで、私思うのは
日本人がこの1000年以上
土と木でできた家に
住んできたので
DNAに、木と土に囲まれた空間にいると
落ち着くというか
安心する系のなにかスイッチが
仕込まれているのかなと。
すみません、
なにも定量的なものや
科学的な話ではないのですが、
まあ、そんな気がするわけです。
だいぶ、
トンデモ系ですみません。
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が、私がここで言いたいのは
土壁にかぎらずですが、
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