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凰建設 株式会社

未来に投資するかどうかは自由。

凰建設の森です。

本日午前中は現場で打ち合わせ。
家の中がほぼ仕上がり、
外構工事がスタートです。
大規模リノベの現場です。

エアコンは使っていませんが
家の中は床が冷たくなく、
その性能を十分に体感。

リフォームですと、前の家の
感覚が残っているはずなので、
暖かさの違いは如実に判る。

しかし、昨今の建材不足は
こちらの現場でも同じです。

センサー付き照明器具。
トイレの洗浄便座。
乾太くん。の3点が未入荷。

モノが無いのは全国どこでも。
ご迷惑をおかけしております。

お昼からは新築のご相談。
平日にありがとうございます。

メルマガで発信をしているから
というのもあるかもですが、
弊社のお客様は、皆さん
社会の事を考えて下さる。

家づくりですから、もちろん
家族の事を一番に考えて
いただくのが良いのですが、
それに加えて、社会の事や
未来の事を考えて下さっている。

直接お聞かせいただく事もあれば
間接的にお聞かせていただく事も。

そういう考え方のお客様に
支えていただいている会社
だというのが、私は何より
誇らしい事になります。

今現在、日本の家は使い捨て。
でも、これからはそうじゃない。
長持ちする家を普及させていこう。

その為に、長期優良住宅はじめ
家が正しく社会の資産として
残っていく仕組みが色々あります。

国としては、その制度を定着させたい。

しかし、現状はそうなっていない。
長期優良住宅の認定が、将来、
紙屑になる可能性だってゼロじゃない。

自分の事だけを考えるのであれば、
長期優良住宅の認定に掛かる費用を、
内装材や設備に回した方が、満足度の
高い住宅になるかもしれない。

その中で長期優良住宅の認定を
必須としている弊社に家づくりを
依頼していただけている。

自分が遺した家が、子どもたちや孫たち
地域の人たちの豊かさを作るという
可能性に投票をしていただいている。

日本には6000万戸弱の住戸がある。
そのうち現段階で長期優良住宅は
約120万戸ほどの割合。

1年に10万戸ずつ増えて行っていますが
今の増加ペースでは足りない。

この家余りの世の中に、
長く使う想定をされていない住宅が
毎年どんどん量産されている。

長期優良住宅は、認定申請を
すればいいという物ではないです。
長持ちする仕様になってないと
認定は降りてきませんし、
その後のメンテ記録も必要。

厳しい基準だからこそ、
長く資産価値を守ってくれます。
何より将来のあなたや子供たちの
負担を軽減してくれます。

国のやっている事や
私の言っている事を
信じるも信じないも自由です。

長期優良住宅の認定申請が
将来紙屑になってしまったとしても
私が責任を負う事はできません。

しかし、長期優良住宅じゃない家で
将来、住まい手やその子供たちが、
貧しくなったとしても、
同じように私は何もできません。

私に出来るのは、情報提供だけ。
最終的に選ぶのはあなたです。

もし、メルマガなどの発信を
通して、地域の事、未来の事を
少しでも考えていただけると
嬉しいなぁと思います。

みんなが自分の事と同じように、
地域の事や未来の事を思って
消費行動を起こすようになれば
確実に未来は良い方向に。

どうぞ、良い家を建ててください。

最近、定時配信ができておらず、
ごめんなさい。
明日は定時配信できるようにします。

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