こんにちは。
フルマークハウスの吉田です。
ようやく梅雨らしい日が
続くようになりました。。
雨前に棟上げも終えることができたので、
なんとか事なきを得ました。
そして、
現在進行中の現場の気密測定を
3現場行ってきました。
どれもC値=0.5を切るもので
大工さんに感謝しかありません。
家づくり(建築)はどれも、
車のような工場で出来上がる
工業製品ではなく、
現場で職人さんの手作業で進んでいきます。
職人さんあっての家づくりです。
さて、
木の家づくりのいいところ。について。
木の家といっても
ピンッとこないかもしれません。
無垢の床だったり
窓枠に無垢の木を使ったり
ドアなどの建具に木を使ったり
カウンターを無垢の木で作ったり
キッチンを無垢で作ったり
家具を木で作ったり
このように
木をたくさん使う家づくりのことを
木の家づくりと呼んでいます。
最近の家づくりの多くは、
上で挙げた内容のものを
シート材で作ることがほとんどです。
家づくりだけでなく
マンション、アパート
施設建築などの建物の多くが
そうなっています。
シート材が悪い訳ではなく
メリットがあるから主流になっています。
それに比べ
木を使うことでデメリットが多いから
シート材が普及しているものだと思います。
そのデメリットが
反る
割れる
色が変わる
ささくれができる
シミができる
高い
手間が掛かる
などでしょうか。
しかし、
その反対に
メリットもちゃんとあります。
経年変化する
長持ちする
匂いが違う
空気が違う
馴染む
メンテナンスがしやすい
など挙げられます。
便利で効率的な世の中ですが、
不便で手間が掛かるけど
愛着が持てる家づくり。
これが
木の家なんだと思います。
新築のときよりも
5年10年20年経った時の方が
よりいい表情になっていきます。
そんな
時間を感じることができる家づくりを
ぜひ
木の家づくりで!
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