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エンズホーム

最後に〇〇ではない

こんにちは
エンズホームのオガタです。

本日は湿度の高い雨の日。
しかし新しいモデルハウスは
湿度を感じないサラッとした空気感。
30坪の建物でもエアコン1台で
良い感じの室内空気が実現しています。

なぜそんな事が可能か?は
実際見て感じていただけると
嬉しいです。

さて本日は
今日は新しいモデルの事務所に
家具が入りました。

図面や写真では
何度も確認していた
つもりでしたが、
実際に家具が並ぶと
空間の印象が一気に
変わります。

椅子の高さや
テーブルの大きさ、
ソファとの距離感まで、
やはり現物で見ると
気づくことが
たくさんあります。

改めて感じたのは、
家づくりも家具まで
考えて完成だということ。
住宅の打ち合わせでは、
間取りや設備に
意識が向きがちです。

もちろん大切です。
でも、毎日目にして
毎日使うのは家具。
ここを後回しにすると、
せっかくの家が
少し使いづらい空間に
なってしまいます。

例えば、
リビングに大きな
ソファを置く予定なのに、
通路の幅を考えずに
計画すると、
歩きにくい部屋に
なってしまいます。

ダイニングテーブルも
サイズだけではなく、
椅子を引くスペースまで
考えておくことが重要。

収納も同じです。
家具を置く場所を
決めずに収納計画をすると、
あとから家具で窓が
隠れてしまったり、
コンセントが使いにくく
なったりすることも
珍しくありません。

間取りや仕上げだけではなく、
家具が入って初めて
暮らしが始まります。

だからオガタは、
家づくりの早い段階から
「どんな家具を置くか」
まで考えることを
おすすめしています。

お気に入りの家具が
決まっているなら、
そのサイズに合わせて考える。

まだ決まっていなくても、
将来置きたい家具を
イメージするだけで、
失敗はかなり減ります。

家は何十年も
暮らす場所です。
家具もその時間を
一緒に過ごす
大切なパートナー。

建物と家具を
別々に考えるのではなく、
一つの空間として
計画すること。

それが、
住み始めてから
「この家は居心地がいい」
と感じられる
大きなポイントです。

これから家づくりを
考えるなら、

最後に家具を考えるのではなく

間取りを見る時に
家具まで想像して
みてください。
見える景色が
きっと変わります。

では、

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