会員登録・ログイン パートナー企業申請
ロゴ
株式会社ダイシンビルド

暮らしを広げる中間領域のつくり方!

2025年9月22日

こんばんは ダイシンビルド 清水です
今朝はやっと涼し感じでした
そろそろ夏が終わる感じですね
以前ならまだ夏の気温ですが
今年は毎日が38度、39度だったので
涼しく感じます

今日は久しぶりに事務所でした
1週間の完成見学会の後で
事務処理が山ほどありますね(笑)

本日は半屋外 中間領域のおすすめです

半屋外空間という言葉を
聞きなれない方も多いかもしれません。
簡単に言えば、室内でもなく完全な屋外でもない
「中間領域」のことです

日本の住宅文化で言うと“縁側”が代表的ですね。
縁側に腰を下ろして庭を眺めたり、洗濯物を干したり、
ご近所さんと会話をしたり、
昔から人と自然をつなぐ大切な場所でした。

現代の家づくりでも、
この半屋外空間は非常に重要です。
たとえばリビングからつながるウッドデッキやテラス。

ここに深い軒をかけておくと
雨の日でも窓を開けて過ごせます。
夏の日差しを遮りながら風を取り込むことができます。
冬は低い角度からの日射が差し込み、
自然に暖かさを感じられます。
つまり、外と内の境界を曖昧にすることで暮らしに“余白”が生まれるのです。

この半屋外空間を単なる飾りではなく
“居場所”にすることです。
中途半端に計画すると、
結局使われないデッドスペースになってしまいます。

続きを読むには会員登録が必要です。

無料会員登録で、限定コンテンツ読み放題!