こんにちは。こんばんわ。
タカハシ工務店へようこそ!!
タカハシです。
昨日に引き続き、
新住協の全国総会のことについて
書きたいと思います。
https://m-takahashikomuten.com/l/m/RGayBqjokSVaQl
ゼロ次会を終えて、
いよいよ本番の懇親会へ。
会場には10人掛けほどの
大きなテーブルがずらり。
30テーブルほど並んでいて、
とても盛大な懇親会です。
今回は北海道支部の皆さんに
アテンドしていただき、
乾杯とともに懇親会が始まりました。
皆さん少しお酒が入ってくると、
やはり話が弾みます。
全国の工務店仲間が
一堂に集まります。
住宅の話。
会社の話。
スタッフの話。
最近どうしてる?
そんな話が次々に出てきます。
今回は全国のたくさんの仲間と
お酒を飲み交わすことができました。
そして今回、
私が特に嬉しかったのが、
私が高断熱住宅について
本格的に勉強するきっかけとなった
夢建築工房さんとも
お会いできたことです。
私自身、今でも毎年のように
その会社へ伺い、
勉強させてもらっています。
そこで言われたのが、
「うちのスタッフが、
そろそろタカハシさんが
来る時期じゃないですか?って
言ってたよ。」
との一言。
もう毎年の恒例行事に
なっているみたいです。(笑)
会社の中で私の名前が
出ているということが、
なんだか嬉しかったです。
スタッフさんたちは、
本当にお家造りが好きな方ばかり。
会社の雰囲気も良く、
みんなが住宅について
真剣に考えています。
私も、
「こんな会社にしたいな。」
と、ずっと思ってきました。
今のタカハシ工務店には、
お家造りが好きなスタッフが集まり、
みんな仲良く仕事をしています。
良いお家を造るためには、
スタッフ同士が何でも話し合える
関係であることも大切です。
そんな仲間と一緒に
お客様のお家造りができていることを、
私はとても誇りに思っています。
一次会の終盤には、
全国総会では毎年恒例となっている
来年度の開催地の発表です。
今年は北海道。
では来年はどこなのか?
みんなで予想します。
私は、
「そろそろ九州かな?」
なんて思いながら
お酒を飲んでいたのですが、
発表されたのは北関東。
北関東といえば、
夢建築工房さんの本拠地です。
毎年足を運び、
たくさんのことを学ばせてもらっている
場所での全国総会。
来年はどんな建物を見られるのか、
どんな新しい学びがあるのか。
今からめちゃくちゃ楽しみな
全国総会になりそうです。
一次会が終わった後は、
ホテルのラウンジへ移動して
二次会へ。
関西支部のメンバーや、
北海道のメンバーたちと
住宅談議です。
みんなそれぞれ、
会社のこと。
設計のこと。
施工のこと。
いろいろな悩みを
抱えています。
私自身もたくさん相談し、
たくさん話を聞いてもらいました。
こうして全国の工務店同士で
失敗も成功も共有しながら、
「どうすれば、もっと
良い住宅を造れるのか。」
それを本気で話せることが、
新住協の面白さなのだと
私は思っています。
新住協でいう良い住宅とは、
単純に断熱材を
分厚くした住宅ではありません。
2025年から住宅の
省エネ基準への適合義務化が
始まりました。
しかし、断熱材が厚ければ
それだけで快適になるわけでは
ありません。
窓から入る太陽熱。
夏の日射遮蔽。
換気による熱損失。
家の中の空気の流れ。
そして間取りや空調計画。
これらを一緒に
考える必要があります。
新住協が研究している
「Q1.0住宅」も、
単純に断熱材の厚さや
UA値だけを見るのではなく、
実際にその家で暮らした時に
どれくらいの冷暖房エネルギーが
必要になるのかを考えます。
つまり私たちが目指しているのは、
「断熱材が分厚い家」
ではなく、
少ない冷暖房エネルギーで
家全体を快適にできる家です。
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